みっく退院しましたが…

  17, 2014 22:15

みなさん こんばんは


(写真左:ジル 右:アッシュ)
 

 
今日も変わらず子供たちは仲良しこよし
 
あっちゃん卒業まであと3日ですが、
たっぷり楽しい思い出作ってね
 
 
 

 
 
 
我が家のみっくさん
 
 
今日、病院に様子を見に行ってきました。
 
手術は昨日無事終わっており、まずは先生のお話…
 
 
手術の結果(結局開腹は行わず、やはり内視鏡で済んだようですが)
腫瘍は腸の内側、外側、筋肉…と広範囲に及んでおり、
腸の内側については摘出できたものの、それ以外に浸食した部分については
骨盤が邪魔して、取り切れなかったそうで…
 
 
それを完全に取り除くとなると、
『プルスルー』という術式を用い、肛門から腸をぐいーっと引っ張りだし、
腫瘍を摘出し、縫合することになるのですが、
 
予後腫瘍を取り除き縫合した腸がどうしても狭まってしまうことで、
またもウンチが出にくくなり、更には垂れ流しになってしまうため、
飼い主のケアも大変なことながら、ねこ自身の生活の質QOLも
格段に下がるそうで…
 
 
 
かといって、このままでは、へたすれば1週間ほどで
一旦取り除いた腫瘍も、残った部分がまた大きく増殖し、
同じように腸を塞いでウンチが出なくなってしまう可能性も大だそうで。
 
 
上記は、勿論腫瘍が悪性だった場合の話ですが…
(現在、病理検査に出しています)
 
 
悪性であることは、かなりの確率だと…
 
 
 
要するに、今後再び手術してもしなくても
完治することはなく、ウンチの出にくい状態が改善されることもなく…
また転移もしていないとは言い切れず…
 
 
 
 
 
 
そうなった場合は、出したくても排出できない状態が続くため、
 
その都度高額の費用を出して手術を重ねるのは、
飼い主にも猫にも負担がかかるだけで、延命にしか過ぎないため、
 
 
『安楽死』も視野に入れた方がいいかもしれない
 
 
と言われてしまいました。
 
 
 
 
ただ、もしかしたら悪性でも、病理検査の結果、
『抗がん剤の効果が期待できる』
 
との回答があるかもしれないそうですが…
 
そうなってくれればいいのですが…
 
 
 
 

(写真:みっく)
 
 
ひとまず、今の段階で病院に置いておいても、
処置できることはないそうなので、
 
今日みっくはそのまま連れ帰りました。
 

 
写真は今日のみっくです。
 
お尻周りは手術のため、毛をかられていますが、
こうやって見ると、目に力もあるし、何にも変わらない姿です。
 
 
ご飯はスープ状のウエットを1/3程度食べました。
カリカリもほんの少し食べました。
 
 
お腹に溜まったウンチは手術の際にも出して貰っているそうですが、
やはり何か違和感があるのか、まだ残っている感じがするのか…
 
相変わらず、数時間おきにトイレに行っては、
いきんでいきんで…でも、出るのはほんの少しの汁ばかり…
 
 

 
こうしてトイレから出ると、相当疲れるのか
へたり込んで寝てしまいます…
 
 
 
 
みっくの腫瘍がいつできて、どの位の期間でここまでになったのか、
 
それは先生にもわからないそうです。
 
 
 
今思い起こして、以前から気になっていた点があるとするならば…
 
ウンチをした後、よくみっくはお尻を絨毯やラグにこすりつけていました。
それが何か違和感の予兆だったのか…?
 
が、私もこれまで看てくださった獣医さん方も、
その話をすると、肛門嚢かと思って、定期的に絞って終わりでした。
 
その他、たまにえづくようなしぐさを見せていたのと、
ごくたまにウンチに血が混じっていたりしましたが、
 
 
その辺り、ワクチンや歯のことで通院しては話していましたが、
元気にご飯も食べていたため、楽観視してしまっていました。
 
この時点でもっと突っ込んで病院で調べて貰うべきだったんでしょうか。
 
 

 
高齢なので、念のための血液検査は半年前にしましたが
特に主だって悪いところは見つからず…
 
 
わからないまま、ここまで来てしまったこと
後悔するばかりです…
 
 
 
 
みっくにとって、何が最善なのか。
 
 
 
ひとまず、腫瘍の病理検査の結果を待ちつつ、
 
出ないこたえを探して探して…
 
 
 
 

 
みっくさんは、どうしたいのかな…?
 
 
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