そんなこと言われたって

  04, 2014 08:12
最近、みっくさんの闘病日記ばかりで恐縮です(⌒-⌒; )

絶賛ねこ親様募集中のじっちゃんは、相変わらず鬱陶しい位(笑)
激しく元気にしておりますので、どうぞご安心ください...







昨日は殆ど位置を変えずに、ひたすら寝てばかりで、
飲まず食わずのみっくさん。

こんな状態なのに、次の抗がん剤を入れたら、
更に弱っていくんじゃないだろか...など、悶々と考えつつ、

病院に電話し、院長先生にみっくの様子を伝えたところ...


「病院では、a/d缶をぱくついてたし、グッタリした様子は無かった。
それはおかしい。家に何か恐怖やストレスが有るのでは?
そんな状態なら、また暫く入院させた方がいい」

と。

ちょっとその言い方にカチンときて、


「かんたんに入院、治療とおっしゃいますけど、
うちには他にも沢山の猫たちを抱えてますし、
先日も他の猫の緑内障治療にかなり医療費がかかっています。

完治するというならば、いくらお金がかかろうと、
やれるだけのことをしてあげたいと思いますが、
何をやっても延命処置にしかならないのであれば、

残された短い時間を自由に過ごさせ、痛みを取り除いて穏やかに過ごして
欲しいと思うのは間違ってますか?
正直、今は抗がん剤治療も続けた方がいいのか、わからなくなってきました。」


とついこちらも強く言ってしまいました。

今通っている病院(じっちゃんの病院とは別の病院で、
長野市内にあります)の先生の中では、どうやら

治療するのか放置するのかしかないようで、
緩和ケアをするという選択肢はないようで。。。



「今抗がん剤治療をやめたら、何のために腫瘍摘出し、
病理検査で確定診断を出したのか意味がなくなる」

と言われてしまいました。

私が腫瘍を取ってやりたかったのは、
ウンチが出ないみっくが、少しでも楽になれたらと
その想いが一番だったんだけど...




ひとまず、何も口にしないみっくさんを
なんとか捕まえ、昨晩と今朝は強制給餌をしました。


抗がん剤治療、本当にすべきなんだろか...


結局まだモヤモヤ考えている次第です。



関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?