あの子がウチの子になったワケ ~みっくさん~

  17, 2017 22:50
みなさん こんばんは★

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5月は暑くもなく、寒くもなく、
本当に過ごしやすい季節ですね☆

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(写真:カレン)

ねこたちも、窓から入る風を感じて気持ちよさそうです♪





さて、今回は

我が家の先住猫たちが、
どうやって我が家の一員になったのか、
順番にご紹介しようと思います★

このブログを書き始めて早10年。
(イコール預かりボラを始めて、今年で丸10年なのですが)

さすがに初期の頃のことを
ご存知ない方もいらっしゃると思うので
興味があったら、是非お付き合いください☆




第一回は、
greenが初めてお迎えしたねこ
みっくさん♀(12才)の出会い。

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(写真:みっく)


愛フェレットを亡くし…
半年を過ぎた頃でした。

ひょんなきっかけで、
「ねこの一時預かりボランティア」の存在を知り、
軽い気持ちで現在も所属する、「ちばわん」に問い合わせをしたのが、
みっくさんとの出会いでした。



ねこを飼育するのが初めてだったgreen。
当時一人暮らしでフルタイム勤務だったため、

一時預かりをするにあたっては、
長時間のお留守番でも問題ない、成猫を希望しました。

すると、先輩ボラさんが選抜した、3頭のねこが
我が家に連れてこられ…


「どの子でも、お好きな子を預かって頂ければ」
と言われ、greenが選んだのが当時2才のみっくさんでした。


みっくを選んだ一番の理由は、
『なかなか譲渡されなさそうな感じがしたから』(笑)。
(ごく単純に、初めてせっかく一緒に過ごすねこだから、あんまり早くに
巣立ってほしくなかったんです…💦)



みっくさん以外のあとの2匹は、
めっちゃ人馴れ抜群のキジトラさんと、
みっくさん以上にビビりっ子のキジトラさん。

みっくだけが地味ぃ~なサビ柄で(笑)、

特に愛想があるわけでもなく、
だからと言って、めっちゃビビりで一生懸命姿をくらますでもなく…

性格もちょうど3頭の中で、ニュートラルなところも
ポイントでした(笑)。

コピー ~ PICT0014
(写真:預かり初期のみっくさん)


そんなみっくさん。

greenの記念すべき初預かりっ子として
我が家にやってきたわけなのですが…


ねこ親様募集をかけるも、
何年経っても、なんとお問合せゼロ(@_@)💦


決して人懐っこいねこではないですが、
(というか、かなり素っ気ないですが)
そこが至ってねこらしいみっくさん。

いや、すぐにはお問い合わせがないだろうと思っていましたが、
まさか一度も来ないとも思っていませんでしたヨ…(;'∀')




そうこうして、
何年も共に過ごし、沢山の預かりっ子達の卒業を共に見送り…

いつしか、みっくさんの募集活動は『うっすら募集中』に変わり、
周りのボラ仲間からも、「いずれは自分の子にするんでしょ」
と、見透かされ(笑)


今の主人との再婚をきっかけに
念願叶って、我が家のねことなった次第です☆





サビ猫は頭が良いと言われますが…

みっくは一度も粗相をしたことがないし、
イタズラをして怒られたことがないし、
他の子とのトラブルも一切ないし、

とにかく手がかからないねこです。


初めて飼うねこがみっくさんだったからこそ、

「ねこってなんて飼いやすい生き物なんでしょ♡」

と、とんだ勘違いをして(笑)、
気づけば10頭超えになってしまった我が家…(;'∀')

うちを大所帯にしたのは、
みっくさん、アンタのせいよ~(笑)!!


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そんなみっくさんですが、

ご存知の方も多い通り、
3年前の夏に、末期の悪性リンパ腫と
確定診断を下され…

余命2週間という、命の宣告までされました。





2回目で抗がん剤治療を思い切って中止し、
「コルディM」を中心に、様々なサプリメントを与えることで、
どんな奇跡が起きたかわかりませんが、今も元気に過ごしています。



見た目が地味で、性格も控えめで
空気みたいな存在のみっくさんですが、

その生命力は、ハンパなく強い子です!



これからも、元気に長生きして

食いしん坊で、意外とお茶目で、
ひたすらマイペースで、

ジミさんが大好きでたまらない
(常に視線はジミさんを追っていますw)

可愛いオバちゃんニャンコでいてくださいね(^^)/





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  長野市 動物愛護

Comment 3

マリナママ  

ほうほう、そういう経緯だったのですか~~~長いお付き合いのつもりでしたが、初めて知りました!
そうなんですよね~~サビネコさんを初めての猫で飼うと、猫に対する勘違い(爆)をしてしまいますよね。
我が家の初代にゃんこ、とてつもなく賢い猫だったので、猫ってそんなもんだと思っていたのに、空気読めない白黒とか気が弱いサビとかウザいキジトラとか怖いサビとかツンデレのキジトラが増えていきました(爆)
みっくさん、あの時はどうなることかと思いましたが、今でも元気でいてくれていること、それは治療と同時にgreenさんの愛情もあったからですよ!
これからも長生きしてね~~~!

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てぃあらるびぃ  

みっくさん、我が家の猫としてお迎えを考えたのはご存知ですよね?
息子がまだ若かったため、当時同じようなお年頃の姉妹猫をお迎えしましたが、お見合いの際、めちゃくちゃ無駄な動きのてぃあらに比べ、どっしり構えてビシバシと的確にジャラシを捕えるみっくさんには夫共々心が揺れました。

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リリタ  

力丸を最初に受け入れてくれた太っ腹なみっく姐さん。
あの後うちに来た力丸はびっくりするほど甘ったれになり、ひっきりなしにおみまいされる「猫の愛」(頭突きに頬ずり、キスにハグ、そして絶え間ないおしゃべり)に圧倒され
「ここにみっくさんがいてくれれば力丸を半分引き受けてくれるのに・・!」
と思うこともしばしば。
でも数年前の時点でもう「希望が来ても譲渡できないかも・・・」とおっしゃってましたよね、greenさんw
やっぱりみっくさんはgreenさんのとこで幸せに暮らしてないと!

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