新入りコンビその後と亡くなった仔猫達のことなど・・・

  06, 2015 18:36
みなさん こんにちは★

CIMG8972.jpg 


新入り3兄妹の仮名を決めました




白×黒の男の子は『ルピー』


CIMG8988_201507061501137fb.jpg 




ブルー×白の女の子は『リラ』

CIMG8991_20150706150115e6e.jpg 



そして、ブルー×白の男の子は『ドン』

CIMG8986.jpg 


ここでピンと来るアナタは金融関連のお仕事、もしくは海外に精通した方じゃないでしょうか(笑)?!






インド:ルピー

トルコ:リラ

ベトナム:ドン









ということで、今回は『新興国通貨トリオ』でございます~(笑)



ちなみに、うちの旦那はいまだにドン以外、ごっちゃになるみたいですが(笑)、

以後どうぞお見知りおきを~(^O^)






さてさて、その後のお三方はといいますと…

コクシジウム(お腹の虫)駆虫完了までは



可哀想ではありますが、他の子と一緒にするわけにはいきませんゆえ…

(他の子に感染してしまいますので)


ケージ内での飼育を余儀なくされておりますが、

ビビリな性格が功を奏してか(笑)、いつぞやのシュッちゃんのように

「出せ出せぇ~っ」っと鳴いたり、暴れたりすることなく



意外とおとなしく(といっても、ケージ内では3匹元気に遊んでますが)
お過ごしくださっています



CIMG8995.jpg  
(写真左:ルピー 右:リラ)



食欲はえらく旺盛で、まるで卒にゃん食いしん坊ホイホイが3匹になったよう(笑)

支援物資として頂戴したフードが大変役立っておりますよ~(^O^)/


いやいや、ホント沢山食べてくれてることが、健康と元気の証★

なんとも手のかからない、親孝行な子達です♪



卒にゃん呪文トリオは、あまりハンモックに乗ることがなかったのですが、

通貨トリオはハンモックがかなりお気に入りみたいで

写真の通り、常にルピーとリラはこの上でくつろいだり、遊んだりしていますが…



おそらく一番末っ子なのか、ドンちゃんは何をやるにも鈍くさい(笑)。

そして一番最後に保護されたらしく、人のことも一番怖がっています^^;

CIMG8992_20150706150116564.jpg
(写真:ドン)



柄もなんだかズラっぽいとか、前髪ついてるとか言われるし(笑)、

お鼻周りには残念なブチ模様~(^O^)/♪



保護主さんも「この子が一番(譲渡されるか)心配なんです…」っておっしゃってましたが、

green的には一番味があってツボですけどねぇ♪



ビビリ度合的には、全員卒にゃんバトー位なので、まぁ気長にやれば仲良くなれるでしょう★




しかーしっ!!



現段階では、どの子も触っても怒りませんが、ものすごく迷惑そうな顔をして

後ずさりしております…(涙)


ちょっとぉ~、アンタたち、失礼じゃないのっ(笑)





でも、こういう人に対してシャイな子は、たいていネコ同士はすぐ仲良くなるので

うちのねこ達とは、既にケージ越しにお鼻で挨拶して、ゴロゴロ言ってますよ(^^)





そんな彼らにもう夢中~って感じなのが、

仔猫大好きクムちゃん

CIMG8983.jpg
(写真: クム♂)



CIMG8981.jpg 


クムちゃんと言えば…

仲良しだった呪文トリオが一斉に卒業してしまった後の数日は



そりゃあもう、酷い落ち込みようで…

うるさい位に呪文トリオと走り回っていた日々が嘘のように
ずっとフテ寝てばかりで、

いっとき良くなっていた膀胱炎も
(検尿の結果、潜血マイナス、ただしphがアルカリに傾いているとのご指摘でした)



また赤いオシッコに戻っちゃったり…
(ストレスが影響するらしいです)


CIMG8982.jpg

でも、ケージ越しとはいえ、また3匹のお友達がやってきたことで、

クムちゃんすっかり元気を取り戻し、

こうしてトリオのケージに張り付いて、ちょっかい出したり、

一人遊びもするようになってきました☆




クムちゃん、本当に単純で
 素直で可愛い性格なんです♪

ストルバイトになりやすいため、療法食を与え、改善されないようなら

通院でお薬を処方して頂くだけで、普段の生活はなんら他の子と変わりはありません。


CIMG8974.jpg 

どうしても、多頭飼育の我が家にいると、他の子のご飯をつまみ食いしてしまうため、

なかなか治りが悪いですが、しっかりケア出来るお宅であれば、かなり改善されると思います。



療法食については、かかりつけの獣医さんがいろんなメーカーのサンプルをどっさりくださり、

あれこれ試した結果「ドクターズケア」が比較的お気に召したようで、早速ネットで購入したものの、

そのまま食べたのは一日だけで。。。最近は大好きなミルクに混ぜてふやかしながら

なんとか与えている感じです^^;


また、あんまり尿の色がおかしいなら、お薬も処方して貰わなければなりませんが、

現段階ではお薬は飲んでいません。



とにかく、療法食をしっかり食べてくれたらなぁぁ。。。って感じです☆



クムちゃんについては、是非『こちら肉球クラブ』もしくは、

このブログ(PCバージョンに表示を変えると出る)「お問い合わせ」欄から

お問い合わせください。



ご連絡をお待ちしております<(_ _)>



そんなクムちゃんですが、そろそろ生後5か月になりますため、

今度の週末、去勢手術をして頂こうと思っています




そして、うちの愛猫ぽよの口内炎が、いよいよひどくなり、

もうサプリもステロイド注射も何も効かず…


CIMG8977.jpg
(写真:ぽよ)

a/d缶と、ブロ友モモネンさんに教えて頂いた「レバスパン」をミルクのように水に溶いたもの以外、

ほぼ口にしなくなってしまいまして…

いよいよこちらも抜歯手術です。



悩んだ挙句、やはり麻酔をかける手術となると、

信頼のおける先生がいいなぁと、多少我が家から遠いところにありますが、

2匹は卒にゃんジルがお世話になったP病院で手術を行うことにしました☆



どちらも無事元気に帰還できますように・・・




最後は、先日パルボと、酷い衰弱により、命を落としてしまい、

我が家に来ることができなかった仔猫達の弔いに、M市まで訪れたときのことを。


image2.jpg 

某駅から温泉街を抜け、山道を暫く登って辿り着く、この美しい湖の付近で

仔猫達は保護されたんだそうです。


7月の暑い日に訪れましたが、標高が高いせいか肌寒く感じました。



この一帯には、地元のボランティアさんが通って野良猫たちに餌を与えてくださっているそうですが、

image4.jpg


ボランティアさんが作った餌場に、一般住民の方が

こうして勝手にたんまりと餌を置いていくらしく…(>_<)



餌のおきっぱなしは、


虫などがたかり大変不衛生で、ねこの健康にも良くありませんし、

近隣住民の方にも迷惑がかかります。



野良猫にご飯を与えるときは、必ず食べ終わるまで見届け、

お皿ごと綺麗に片づけていくのがルールです。



ご高齢の方々のようで、なかなか聞き入れて下さらず、

ボランティアの方達もかなりご苦労されているとのことでした…








この子が、亡くなった仔猫達のお父さんだそうです。
(現在は観てのとおり耳先カットも入り、去勢済みです)

image6.jpg 

この通り、greenの顔を見るなりにゃぁにゃぁ鳴きながら近づいてきて、

必至に抱っこをせがんでいました。


この子は元々飼い猫でしたが、心無い人に捨てられ、一度は貰い手があったものの、

どういう訳か、また同じ場所に戻されてしまったそうです…

image5.jpg 

耳や頭の上には、爪跡や治りかけの噛み傷が…



聞いた話によると、なかなか彼は強いオスのようで、この辺りをテリトリーとし、

他の野良猫をテリトリーに寄せ付けないのだとか。


でも、この通り人懐っこく堂々とした性格ゆえ、どなたか彼を一匹で可愛がってくださる方と

ご縁があればいいのですが…
(今、一応この子は近くの飲食店の方が”なんとなく”面倒をみているらしいですが)

連れて帰れないことが悔やまれました。

image3.jpg

うちにねこがいっぱいいなければ、連れて帰ってあげたいのに、ごめんなさい。



そして、あなたの子供たちを守れず、本当に本当にごめんなさい。



母猫については、暫くぱったりと見かけないそうです。。。

おそらく、パルボで亡くなったのではないかと。。。









ねこを捨てることは犯罪です。



野良猫は自由気ままで良いなんて言う人もいますが、



野良猫の生活は常に死と隣合せです。


交通事故の危険もありますし、こうして伝染病や、それこそ風邪でも簡単に命を落とします。

うちのぽよみたいに、口内炎で食べられなくなっても、誰も面倒を看てくれません。


冬は凍える寒さの中で生きていかねばなりません。




どうか、不幸な野良猫がこれ以上増えませんようにと切に祈り、

自分に出来る範囲で、細々とでも活動を続けていくしかない、心から思いました…





現場を去ったその後は、パルボ仔猫達の保護主、

卒にゃんコスモのねこ親M様宅へ立ち寄らせて頂きました。

image1.jpg 

↑こちらは、先住のサンちゃん♂。

うちの卒にゃんこっちゃんことコスモは、極度のビビリねこゆえ、

会えることは期待してませんでしたが、階段をかけあがるお尻だけは確認しました(笑)。

うん、それでいいのだ!それがこっちゃんだもの♪



実はMさん、パルボ仔猫たちの後、今度は知人の方が2匹の白黒子猫(2ヶ月程)を保護したものの、

自身で飼うことが出来ず相談されているそうで…


我が家も通貨トリオが到着したばかりですし、どうしたものかと協議した結果、

こうなったらもう、Mさんも預かりデビューするしかない!!という結論に至りました。


Mさんは野良猫の餌やりボランティアを始めたばかりで、

一時預かりは未経験。



でも、Mさん宅は我が家より広いお宅ですから、

保護猫部屋を設けることができちゃうし、環境的にはうちより俄然いいはず❤



『私なんかでも出来るでしょうか…』

とおっしゃるMさんでしたが、


保護猫に必要な医療処置や募集手順なんかは、greenが手取り足取り教えるから、

とりあえず始めてみましょう!と強引にお尻を叩いてしまいました…^^;


そして、もし通貨トリオの里親様が決まって、その時Mさん宅の預かりっ子が決まってなかったら

その後は我が家に移動も可能だと伝え、


パルボ仔猫達のために頂いた物資の一部をお渡しさせて頂きました。



皆さんの暖かい支えがあってこその、保護活動だとしみじみ思っています。
本当に感謝いたします。


ひとりでは出来ないことでも、誰かの支えや励ましがあれば大きな力に変わる!



この時期は、本当にあちこちから保護依頼が降ってわいてきますが、

引き続き頑張りたいと思います…☆


関連記事
スポンサーサイト

Comment 3

マリナママ  

通貨トリオ、ナイスネーミングですね♪
ドンちゃん・・・ヅラっぽいのとか鼻くそ(爆)模様とか、色は違えど、うちの弓ちゃん状態(*≧m≦*)
クムちゃんは、すぐに後輩が来てよかった~みんなで仲良くできるといいね・・・ってか、それより、いい出会いがあってほしいですね~~。うちも完全療法食の美衣ちゃんいますけど、きちんとチェックしてれば何の問題もありませんよ~~~・・・と未来の飼い主さんに向けて叫んでみました(笑)

3匹の子猫たち、本当に残念でしたが、でも、最後に人のぬくもりを少しでも知ることが出来て、それだけが救いではないかと思います。もう一度生まれ変わってきてほしい・・・

Edit | Reply | 
モモネン  

口内炎のぽよちゃん、レバスパンお気に入り!
よかったわ~~~~!すぐに 役に立ってーー。

ぽよちゃん。。。がんばってね!遠くから応援してるよ~~!

食べれないことって これから出てくると思うので 役に立ちそうなサプリです^^

ただ 肝臓機能低下予防に うちはみんなに降りかけてたんだけど 降りかけてから はく子が多いw

量も少なめにしているんだけどね~^^;

固まっているのか??って 混ぜたり 微妙な調整をしながら 続けています。

セルは 軟便が これで大分と落ち着いているわー!
アイルは やっぱり MAX-Pでないとダメみたい。

困ったときのMAX-Pも また 使ってみてねー^^!

Edit | Reply | 
green  

>マリナママさん
ドンちゃん、言われてみれば弓ちゃんに似ている?!
てことは、マリナママさんみたいな通好みが現れるかしら❤
クムはホント良い子なのに、なんだか縁遠くなってしまって(>_<)。お留守番のある家でも、これくらいの大きさならバッチリだし、先住猫がいるお宅にはすんなり溶け込むと思うので、オススメなんですけどねぇ~☆

3匹の(実は保護前にもう1匹先に亡くなった子がいるので4兄妹でした)、今度生まれ変わったら、幸せで長生きして欲しいです。結局写真を観ることもなく、どんな子達だったのかと心残りです。。。

>モモネンさん
レバスパンはミルク好きのぽよには大ヒットだったみたいで、ホントお口が痛くて何にも食べられないとき、すごく役立ちました☆今は少し復活して、ウエットもものによっては食べているので、手術まで体重減らさないよう頑張ります!
吐く吐かないは、フードと一緒で色々ですよね(>_<)
NAX-Pはすっかり頭に入ってます!下痢ピー仔猫が来たら買おうと思います♪

Edit | Reply | 

What's new?