『奇跡の母子犬』

  28, 2007 23:09
「奇跡の母子犬」





母犬だけなら逃げられたハズなのに。。。







自分だけなら処分を免れられるのにも関わらず

仔犬たちを護る為、最後まで闘い抜いた母犬の

奇跡の。。。そして真実の物語。







是非見て下さい→「奇跡の母子犬」







彼女は私たちに、

命の大切さを。。。親子の絆を。。。人間の愚かさを。。。

そして人の温かさをも教えてくれました。




全国には、既にたくさんの「動物愛護センター」があります。

例えば、広島県には「県の動物愛護センター」、そして広島市、呉市と各市にもあります。

宮崎県には「動物愛護センター」は、まだありません。もちろん各市町村にもありません。

宮崎県内にある施設は「犬管理所」という施設です。

「犬管理所」は、飼主によって持ち込まれた犬や猫、迷子で保護、捕獲された犬を殺し処分する施設です。

宮崎県では平成17年度の1年間で、

犬 3,850頭、猫3,453匹、合計7,303頭の尊い命が殺処分されました。

現在、「犬管理所」へ飼主によって持ち込まれた猫は、翌日には殺処分されます。

処分は炭酸ガスが使われ、窒息死され、その後焼却処分されます。

持ち込まれる猫の約85%が殺される為だけにこの世に生を受けた、生まれたばかりの子猫たち、

飼主によって持ち込まれた可愛い子猫たちは、誰の目にも触れることなく、すべて殺処分されているのです。


「動物愛護センター」が出来ると、比較的、譲渡率が高い子猫は保護され、

定期的に行われる譲渡会で飼主さんを探してもらえます。

ネットで公開して「飼主さん募集」をしている県もあります。

現在、宮崎の「犬管理所」でも子犬は決められた保管期間の3日間以上保護され

職員さんたちによって、飼主さん探しをしてもらっています。



彼女の様な動物たちを少しでも多く助ける為にも

動物愛護センター設置を求める署名にご協力頂けると幸いです。







ただ死ぬためだけに生まれた命など

決してあってはならないと信じてるから。。。













転載元: Lucifer ☆ 2nd GIG ~S.A.C~

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