和菓子兄弟の今まで

  14, 2014 23:01

みなさん こんばんは


(写真:メグ)
 
本日は、和菓子兄弟のことをもっと詳しく知って貰うために
 

(写真:ハツ)
 
兄弟がどのように保護されたのかを
 

(写真:ぽよ)
 
遡って振り返ることにしましょう
 

(写真:ジル)
 
 
 

 
 
 
和菓子兄弟は、
 
千葉某所のとある借家に住む飼い主が
 
避妊・去勢もせず、無責任に増やしてしまった18匹の猫たちの
うちの2匹でした。
 
 
 
 
poodlepoota(http://ameblo.jp/poodlepoota/)さんが
 
7月 まず最初に成猫のメス5匹をレスキュー
 
避妊手術を施し、無事預かりの手をあげてくれた
ボランティア宅へ移動させたのち…
 
 
続いて、今度はなんと仔猫8匹を一気にレスキュー
 

※写真はpoodlepootaさんのブログから拝借しております
 
 
ちなみに、写真の子達の中には
和菓子兄弟はおりません。
 
 
和菓子兄弟は、当時不適正な飼育を行っていた
飼い主が、『譲渡が決まっている』と話していたそうで…
 
 
なのに、自身で医療行為を行わず、
 
この8匹の子達と共に、ちゃっかりpoodlepootaさんに
医療行為(ノミダニ駆除、ワクチン等)だけ
お願いしてきたのだとか…

 
 
まぁなんと聞いてあきれる飼い主やら
 
 
 
 
さておき
 
その後、また次々と仔猫達の預かり手が現れたおかげで、
 
 
poodlepootaさん、
 
 
今度は飼い主が、外に出てしまったから…と、
数に入れてなかった成猫メスをレスキュー
 
 
続いて9月に入り、
 
成猫のオス2匹をレスキュー
 
 
 
 
これですべて救出完了かと思いきや…
 
 
最初にレスキューされた子達から
遅れること、約3ヶ月…
 
 
 
無責任な飼育を行ってきた飼い主から、
これまたpoodlepootaさんに対し、なんとも無責任な連絡が
 
 
『(現:きんときが)病気なんで、早く病院へ連れて行きたい
 
病院へ連れて行ってもらって
 
そのまま(そちらで)保護してください』

 
一日でも早い方がいいんで! 今日でも来てくれませんか?』
 
 



 
 
なんで??
 
病気だと思ったら、
自分で一刻も早く病院に連れていくべきじゃないの?
 
譲渡する予定だった仔猫なのに、
病院へ連れてって、そして保護してくださいって
 
どういうこと??
 
そんな図々しいことを他人に頼んでおきながら、
 
今日にでも来てって、おかしいでしょ

 
 
 
当時poodelpootaさんのブログを読みながら
 
飼い主の態度に、唖然とするgreenでした…
 
 
 
 
けど、poodlepootaさんが
 
憤りを感じながらも大人な対応で
 
レスキューしてくださったお陰で
 
 
今、きんときは生きていられるのです
 
 
 

 
↑は、ノミだらけの保護当時のきんちゃんの背中です。
 
 
 
きんちゃんは別に病気なんかじゃなく、
 
 
ハンパじゃない数のノミの吸血と
 
コクシジュウム・条虫・回虫という、
これでもかって程の、お腹の中の寄生虫のせいで、
 
非常に衰弱していた状態だったのです
 
 

(写真:保護当時のきんとき)
 
家の中でねこを飼っていて、どうしてこんな状態になるんでしょうね…
 
全くもって理解が出来ません。
 
 
保護当時は、果たして助かるかどうか…
とまで、危なかったきんときでしたが、
 
 
強い生命力と、poodlepootaさんの手厚い看護のおかげで
みるみる元気になっていきました。
 
 
そして数日後、最後の1匹である
 
すあまをpoodlepootaさんの協力者
 
Wさんが保護してくださり…
 

(写真:保護当時のすあま)
 
 
 
仔猫 10匹

成猫 メス 6匹

成猫 オス 2匹
 
 
全18頭のレスキューが無事完結したという訳です…
 
 
 
個人でここまでの行動力を発揮される
ボランティアさんは、なかなかおりません。
 
本当に頭が下がります…
 
 
 

 
 
green、ずっとこの18頭のレスキューの模様を
オンタイムで、見守っておりましたが
 
7,8月はまだジルとみっくの通院などでバタバタしており…
何の力にもなれないまま、歯がゆい思いをしていましたが
 
 
9月終わりに、きんときが救出されたときの、この様子を見て
 
『私が、この子を元気にして、そして
幸せにしてくださる家族を見つけてあげたい
 
 
と、半ば一目ぼれ(?!)とういうか、
 
こういう子を待ってましたと、(かなり一方的に)運命を感じつつ…
 
最後に助けられた2匹の
預かりのお申し出をさせて頂いた次第なのです^^;
 
 ※という経緯により、2匹は「ちばわん」預かりっ子ではなく
あくまでgreenの個人保護猫になります
 
 
 
こうして助けられた和菓子兄弟…
 

(写真:すあま)
 

(写真:きんとき)
 
保護当時、兄弟だというのに、すあまよりきんときは
体重が1kgも差がありましたが、
 
今ではほぼ一緒…というか、
若干食いしん坊きんちゃんのが重いくらいに成長しています(笑)
 
 

 
酷い飼い方をされてきたというのに、
 

 
2匹は人間が大好きで、
 
おとなしく抱っこされたり、
自分からお膝に乗って来たり
 
はたまた、人の顔に手をそえて
チュー
もしてくれますw
 
 
生後半年ですが、
 
まだまだイタズラ盛り、あどけない和菓子兄弟を
2匹一緒にお迎えくださる方が
 
どうか現れますように
 
 

 
 
そうそう、2匹は来週去勢手術をする予定です
 
立派にオカマにしてから、
運命の方にはお届けいたしますからね(笑)
 
 
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