ある日の会話

  18, 2014 21:18

みなさん こんばんは


(写真左:すあま 右:ジル)
 

 

 

 

(写真:きんとき)
 
 
きんちゃんとすーちゃんのお仲間達
(多頭飼育現場からのレスキューねこたち)が
 
続々とご縁を掴んでおりますが…
 
我が家の和菓子兄弟、いまだお問い合わせゼロ


 
 
 
なんでぇぇ~っ
 
 

 
こんな甘ったれで、
 

 
ひょうきんで
 

(写真左:すあま 右:ミノ)
 

 
我が家の暴君ミノっちとも、最初はしょっちゅうもめていたものの、
 
こうして近くで眠れるくらい、ねこ付合いも上手な和菓子兄弟
 
 
 
 
小さな仔猫じゃないけど、
 
まだまだ元気に何にでも興味をもって、良く遊んでますし、
 
 
 
小さな仔猫じゃないから
 
上手にお留守番もこなします
 
 
 
 
 
まだまだこちらでは、譲渡の際
 
明確に医療費のご寄付金額を明示して、
里親募集している方が少ないようなので、
 
 
『保護猫なのに、譲渡費用ってこんなにかかるの?』
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
 
後にかかるか、先にかかるかの違いなだけで、
 
かかる費用は一緒なんですけどね…
 
 
 
例えば、
 
飼い猫の不妊化手術は
 
15,000~25,000円が相場ですし
 
ワクチン(3種混合)だって(長野市は)平均5,000円
(これは病院10軒ほどかたっぱしから
電話で確認したgreenリサーチですw)
 
 
糞便検査も1回1,000円前後
 
 
そう考えたら、
 
 
ノミダニ駆除、駆虫、ワクチン2回、
エイズ・白血病検査、去勢、マイクロチップ装着
 
という、すべての医療処置が済んだ状態で
(ワクチンは今年度が終了という意味です)
 
お引渡しをする訳ですから
 
 
 
ご自身でねこを飼育された経験のある方だったら
決しておかしな金額でないことが
 
ご理解頂けると思うんです。
 
 
ねこに限らず、動物を家族に迎えるということは、
 
ひとつの命を引き受けるということ
 
 
病気にかかったりしたら、
多額の医療費がかかることもあります。
 
 
最初から、譲渡費用に躊躇するようであれば
正直、犬や猫を飼うのは厳しいと思います…
 
 
是非もっと多くの方々に
 
1匹でも多くの命を救うため、
活動を続けるボランティアと、その保護猫たちについて、
 
知識を深め、ご理解を頂けたら
嬉しいことだと思っております<(_ _)>
 
 

(写真:ジル)
 
 
 
和菓子兄弟へのお問い合わせは
メールでも承ります
 
ymkw_g★yahoo.co.jp
(★を@マークに変えてください)
 
どうぞよろしくお願いします…
 
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