【番外編その2】猫とフェレット・・・とりとめのない話ですが。

  24, 2007 19:59
前回に引き続き、番外編その2です。

みっくの一時預かりを始める前、家主はフェレットを飼っていました。






3匹の可愛いイタチは、2歳半、5歳、6歳で
皆 虹の橋へ旅立ちました。


生まれてから今まで、家主は常に色んな動物と暮らしてきましたが、自分独りで、ベビーの頃からお世話を始め、最期まで看取ったフェレット達には、格別の想いがあります。

だからつい今でもみっくを通して、可愛いイタチ3匹を思い出し、毎日3匹に、みっくが赤い糸で繋がっている素敵な里親様に早く出会えるよう、お祈りしています。


初めてみっくが我が家にやってきたとき、家主は猫の大きさにビックリしました。
(※みっくはかなり標準サイズの猫さんですが)




フェレットに比べてやたら大きく見えました(当たり前なんですけどね。)
決して狭くはない我が家ですが、その中でみっくの存在感はかなり大きく感じました。


おまけにみっくは成猫。家主は猫の飼育は初めて。

飼い始める前から色々研究し、ベビーの頃からお世話して、性格や癖、習性を知り尽くしていたフェレットとは違い、みっくがどんな性格なのか、それ以前に猫ってどういう動物なのか、よくわからないままに預かりスタート。

正直今思えば、みっくが最初家主に警戒していたのと同じように、家主も内心ビクビクしながら接していた部分もありました。

ひっかかれそうになるたび、噛まれそうになるたび、本気なのか、じゃれているのかもよくわからず、おっかなびっくり接していました。
みっくは臆病者でおとなしい子なので、威嚇したり、攻撃性なんてものはないことが、今ようやくわかりましたが(笑

フェレットで猫つかみは慣れているはずが、3,4倍もの体重があるみっくを猫つかみするのは、随分勝手が違い、何度も練習しました。

フェレットは基本的に地面をチョロチョロ走り回っているため、最初の頃は、ついみっくを探すのに地面ばかりに目が行き、タンスの上にいることもあるということに、なかなか頭が回りませんでした。

いつでもハイテンションのフェレット達に比べ、みっくがのほほんと穏やかにしている姿は、とても新鮮でした。

おもちゃを与えると、すぐ秘密基地へ隠してしまう習性のあるフェレットに対し、みっくはいつまでも飽きずに遊んでいます。

色んな面で、みっくと愛フェレを比べては、毎日新しい発見が沢山あります。


やはり動物と暮らす生活は楽しいって思います。


今まで猫さんを飼った経験の無い方、或いは既に猫さんと暮らしている方・・・
みっくがいつかどんなお家に貰われて行くのかまだわかりませんが、

「今まで飼っていた動物とこんな共通点/相違点があるんだ~」とか、
「先住ニャンコとみっくには、こんな性格の違いがあるんだ~」など、

みっくを通じて、色々なことを感じて、発見して頂けたらいいなぁと思います。

家主も最近ようやくみっくのこと、猫のことが少しずつわかってきたように思います。

当初は無口で控えめだったみっくさん、
最近では家主にニャーニャー語りかけてきます。

家主が立ち上がるとビクっとしていたのに、今では踏んづけそうな程近くを歩いても動じません。

手足やお腹を触ると嫌がっていたのが、今はとても気持ちよさそうにしたり、じゃれてきたり。

家主の布団の中で、家主にぴっとり寄り添い、腕枕でちゃっかり眠っていたり。


これからもみっくが我が家にいる限り、新しい発見や、可愛いところを沢山紹介していきますので、
どうぞ宜しくお願いしまーす☆

そして、いつか素敵な里親様とめぐり合えるよう、応援してくださいね。

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