猫と暮らすこと。

  08, 2008 22:45
ずっと前に預かりボラを始めたきっかけを書きましたが、今回はみっくと過ごしてきた5ヶ月を振り返って思うことを書きたいなぁと思います。





(小顔になるローラーです)


greenは小さい頃に子猫を2週間ほど預かった経験があったものの、自分がお世話をして一緒に暮らす経験はみっくが初めてです。

勿論動物はなんでも大好きですが、犬猫に関しては、どちらかと言えば以前は犬派でした(笑)☆

俗に言う「猫は家につく」とか「猫は気まぐれ」なんて言葉から、ワンコの方が可愛げがあるのかなーなんて漠然と思っていただけなんですけど(^_-)-☆










でも預かりを始め、みっくと暮らしてみて、猫の魅力にすっかりハマりました☆



尻尾を振って、玄関先まで飛び出してくる訳じゃないけど、greenが帰るといつも玄関にちょこんと顔を出すみっく。

でも「待っててくれたのっ?!」っと、こちらが嬉しそうに駆け寄ると、何故か逃げる(笑)。



猫缶を準備している間、キッチンの上でgreenの顔に顔を摺り寄せてゴロゴロ甘えるみっく。

たまに頭突きになって痛い(笑)。



こうしてブログを書いている最中、膝に乗って寝ているみっく。

でもひとしきり甘えて満足すると、ソファや茶箪笥の上に去っていく(笑)。



寝るときは、必ずベッドに「入れて」とばかりに、greenの耳元で「にゃ~・・・」と小声でささやくみっく。

たまに寝たフリして布団を上げてやらないと、「入れてって言ってるのニャ!」と、頭をポカっと叩いたり、髪の毛をひっぱったりと、凶暴みっくさんに変身 ^_^;








そんな甘えん坊で、気まぐれなところが猫の魅力なんでしょうね~(*^_^*)


毎日振り回されっぱなし。でも、とにかく観ていて飽きませんね☆☆



みっくが我が家に来る半年前まで、我が家にはフェレットがいましたが、フェレちゃんは基本的に高いところに登ることがなかったので、最初にみっくがやってきて、冷蔵庫の上やら、キッチンやら、どこでも高い所にピョンピョン登られてしまうことには戸惑いがありました。






(歯ブラシじゃありませんけど)


今は、キッチンの上に座っているみっくと、同じ目線でお話が出来ることが楽しい。


みっくが来る前は、独りでいるのが嫌で、毎晩のように遊び歩いて、ともすれば泊まり歩いて・・・という生活だったのが、なるべく真っ直ぐ帰らなきゃ!って思うようになり、かなり飲み歩く回数が激減♪


規則正しい生活になれたのも、みっくのお陰かなぁ?

旅行はなかなか行けなくなっちゃったけど(笑)☆


でもそれ以上に、みっくと共に過ごす時間が楽しい(*^_^*)


みっくは預かりニャンだから、いつか運命の赤い糸で繋がった里親様がみつかったら、そのときはお別れすることになってしまうだろうけど、


その時はまた、greenは次の預かりを始めることでしょう。



猫と共に過ごす幸せな日々、楽しい日々は病み付きになりそうですから・・・☆



こんなみっくさん、早くよいご縁が見つかるといいのですが(^_^)☆

既に5ヶ月経過~~・・・(笑)♪

まぁ、気長に頑張りましょ。



まだまだ みっく&greenコンビ、宜しくお願いします<(_ _)>


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