皆さんにも知って欲しいと思って・・・「奇跡の犬」の話。

  12, 2009 18:57
greenが日々PCを立ち上げてまずチェックするブログは、お友達の皆さんのブログの他に、こういったブログがあります。




私達には何気ない一日の始まりでも・・・


命の期限がある、センターに収容されている犬猫たちにとっては、もしかしたら、最期の朝なのかもしれない・・・



写真に掲載されている、名前もわからない沢山の命が、もう既にこの世に存在していないかと思うと・・・

いつも何も出来なくてごめんねと、心の中で手を合わさずにはいられません。



上記のブログの他にも、greenがいつも拝見している、愛護センターでの模様が掲載されているブログは色々あるのですが、


その中で、先日驚くべき出来事が起きたことが書かれていました。

こちらのワンちゃんがその『奇跡の犬』です・・・



 ※写真は、ブログ『センターの子供達を救おう!』より拝借しております



『ドリームBOXからの生還~奇跡の犬~』をご覧下さい↓




動物愛護センターに収容された子達は、譲渡の対象にならなかったり、引き取り手が見つからない場合は、一定の期間を経た後、「ドリームBOX」という名のガス室へ送られ・・・

苦しんだ挙句、窒息死させられ、最後には焼却処分となります・・・(p_-)

写真のワンちゃんは、一度はガス室へ送られたものの、なんとその中で奇跡的に生きていたそうです。

そして、二度も苦しませてはならないと、職員さんにより助けられ、こちらのブログオーナーさんが救い出して下さったそうです。


このワンちゃんの「どうしても生きたい!!」という、強い生命力と意志が、彼の未来を変えたのでしょうね。



しかしながら、彼が、「ドリームBOX」で見た光景はどんなだったんでしょう・・・?

一匹一匹、仲間達が泡を吹いて、苦しみながら倒れていく姿を見ながら・・・

どんなにか怖くて、そしてどんなにか本人も苦しかったことでしょう・・・



このワンちゃんが見た世界を、人間である私達は勿論体験することは出来ません。

でも少しでも多くの人々に、安易に捨てたり、保健所に持ち込んだ犬猫が、どんな最期を迎えるのかを知ってもらい、その苦しみを理解して欲しいと思っています。



これからの季節は、子猫の持込も増えると思いますが・・・

ワンコに比べて体の小さい子猫は、なかなかガス室の中でも息絶えないと聞いたことがあります。



子供を生ませる予定がないのであれば、犬猫の避妊・去勢をすること


やむを得ない事情で、飼えなくなってしまった犬猫は、責任を持って里親さんを探してあげること




少しでも、不幸な犬猫が増えないことを祈って・・・☆
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