【お手伝い】友人の保護したねこたちの話

  22, 2015 20:30

みなさん こんばんは

昨日、バトーとシュシュの検便に行ってきました
 
お陰様で、2匹ともお腹の虫は駆虫出来たようで、
何も出なかったのですが
 
まだウンチョスが緩い(特にシュシュ)こともあるので、
念のため駆虫薬を飲ませない状態で、
一週間後に再度検便をした方がいいとのことでしたので、
 
まだまだ残念ながら、2匹のケージ生活は続きます…(笑)。
 
 

ショボ~ン by シュシュ
 
シュっちゃん、あと一週間辛抱してねぇ~^^;
 
しかし、シュっちゃんがおとなしくケージインしていたのは
ほんの数日で…
 
やはり出たい出たいと、ひたすら鳴いてます。
 
物凄い大声ゆえ、まぁうるさいのなんの(笑)。
 
 
バトは、ちっとも出たがらないのになぁ…^^;
 
 

 
 
さて、今日は我が家の保護猫ではなく、
 
友人が保護したねこのお話です。
 
 
長野市の隣の須坂市に住む、greenと旦那の共通の友人宅に、
数か月前から母ねこが仔猫4匹を連れて、どこからともなくやってきて、
 
以来庭先に住み着いてしまったとのこと。
 
友人もねこ2匹を飼っているので、
親仔猫のことをほっておくことはできず、
 
毎日ご飯を与え、縁の下では長野の冬を越せないだろうと、
 
庭に発泡スチロールの箱の中に、毛布や断熱材を入れて
簡易ハウスを作ってあげ、
 

 
玄関先の戸を少しだけあけて、玄関先にもあがれるようにして
あげていたそうで…
 
 
が、ある日子猫の一匹が、近所に出かけて、
どこかで鼠の駆除薬を飲んでしまったのか…
 
 
昨日まで元気に跳ね回っていたのに、
ある朝、血を吐いた状態で、庭で亡くなっていたのだそうです。
 
 
それを見て、車の交通量も多い場所ですし、
外には危険がいっぱいゆえ、
 
 
仔猫達に、せめて飼い主を捜してあげられないものか、と
 
greenのところに相談が入りました。
 

 
 
まず母ねこに避妊手術をしてほしいと伝えたところ、
 
なんと、母ねこは野良猫ではなく、
 
外飼いではありますが、一応近所に飼い主がいるとのうわさだそうで…
(子猫たちはずっと彼女の庭にいるので、飼い主は存在を知らないそうです)
 
勝手に手術をしてしまっても、どうなんだろうと言うので、
 
保健所に相談し、保健所経由で飼い主と思しき人物に、
飼育指導を行って貰うよう伝えました。
 
 
 
仔猫については、現在生後4か月。
 
 
毎日餌をやる彼女には、そこそこ懐いてきたそうなので、
ノミダニ駆除、ワクチン投与、駆虫をすれば
譲渡会で家族探しが出来るから、まず病院に連れていってみては?
 
とアドバイスしたところ、
 
彼女はなんとか仔猫3匹を捕獲し、
病院へ連れて行ってくれました
 
 
そして、そのまま自宅の廊下にケージを設置し、
3匹をケージに入れることが出来たのですが…
 
 
仔猫達が部屋の中にいるのが解った母ねこさん
 
玄関先にやってきて、仔猫達を探してずっと鳴いているそうで…
 
 
仔猫達も、そんな母ねこの声を聞きつけ、これまた鳴いて鳴いて…
 
 
さすがにこれは母ねこが可哀想ということで、
 
 
なんと彼女、母ねこも捕獲し、病院でワクチンと駆虫をし、
仔猫達と一緒にケージに入れてあげたのだそうです。
 
 
すると、いつも外を行き来していた母ねこさんなのに、
意外とおとなしくケージ生活をしてくれているのだとか
 
 
今朝も結構な雪が降りましたし、
母ねこさんだけお外で寒い思いをさせずに済んで、何はともあれ
良かった良かった
 
 
 
そして仔猫達は、里親募集サイトで家族探しをしつつ、
 
譲渡会にも出来たら参加させたいと言うので
 
 
greenの方から、いつもお世話になっている
地元長野市の愛護団体『こちら肉球クラブ』の代表さんへすぐメール
 
 
代表さんも快く参加をOKしてくれ、
小さな子供を抱えて、なかなか外出がままならない友人に代わり、
我が家がこの仔猫達を連れて、会場へ参加することになりました
 
※『こちら肉球クラブ』主催の次回譲渡会は

2/1(日)です~
 
 
 
 

嬉しいことに、
 
早速太陽くんに一目ぼれした方から、トライアルのお申し出を頂き…
 

(写真:太陽くん♂)
 
 
更に、里親募集サイト経由で、空ちゃんにも
お問い合わせが入ったそうで…
 

(写真手前:陸くん♂、奥:空ちゃん♀)
 
このまま順調にことが進めば、あとは陸くんの家族探しをするのみと
なりそうです
 
 
友人が頑張ってくれた甲斐がありました
 
 
しかし、母ねこさんの飼い主(って言えるのかどうかもわからないけど)は、
 
ねこが出かけたまま、ずっと帰らないのに探してもないのでしょうかね
 
半野良状態で、外を行き来させているくらいだから、
帰って来なかったら来なかったで、気にしてないのかな…
 
ひとまず、課題は残りますが、
逐一フォローしつつ、この子達の幸せを掴むお手伝いをさせて
頂こうと思っております。
 
 
 
 
 
友人は、ねこを飼っているとは言えど、
 
保護活動や里親探しについては、全く知識のない素人です。
 
 
 
それでも、こんなふうに『この子達をほっておけない』という想いひとつで、
自らが動いて里親探しをしようと、頑張ってくれました。
 
 
やる気になれば、誰だって出来る
 
 
目の前の小さな命に、真摯に向かい合うことの大切さ、踏み出す勇気を
改めて教えて貰ったような気がします
 
 
さぁ~、我が家もバトーとシュシュの家族探しをしなくっちゃ

 
 
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