【卒業猫】コチのお宅で今・・・FIPが。

  20, 2009 00:21
我が家に昨年10月にやってきて、12月に素敵な里親様が見つかったコチ(♂・1歳)。






里親様は、特にお願いしたわけではありませんが、とっても小まめにコチの近況をメールで教えてくださる、とても優しい素敵な方です(^_^)

いつも楽しいメールで、お互いに猫バカトーク(笑)で盛り上がっておりました。



コチのお宅では、コチを家族としてお迎え頂いた2週間ほど前に、やはり別のボランティアさんから譲り受けたという白猫のシロちゃんという男の子がいます。




(写真:シロちゃん)


シロちゃんは、血液検査済み、ノミダニ駆除済みの1,2歳の男の子・・・ということでお迎えされた子だそうですが、ミミダニがいたので通院したところ、実は年齢も5歳位だったそうで。

それでも里親様は「そうだったのね~」と、とくにガッカリするでもなければ、変わらずシロちゃんを可愛がっておられました。

その後も目が腫れたり風邪を引いたりと、色々ありつつも、最近はすっかり元気で、

とってもおっとりとした性格の子で、活発なコチとの相性は抜群、2匹はとっても仲良くやっており、その姿を写真で送って頂いては、greenも癒されておりました。


ところが、つい先日頂いたメールを見て、愕然としました・・・


シロちゃんの口臭が最近気になったので、病院で看て貰ったところ、なんとシロちゃんはFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症したとの診断結果だったそうで・・・。


猫の病気にあまり詳しくないgreen、すぐにみっく達の所属するちばわんの方に聞いてみたところ、極めて生存率の低い病気だということを知りました。


里親様は、共に半年生活したコチにまで移ってしまったのではないかと心配し、今血液検査の結果を祈るような気持ちで待っておられます。

「大切にするとお約束したコチちゃんに、こんなことになってしまい本当に申し訳ありません」と謝っておられましたが・・・


里親様にはなんの落ち度もありません。

彼女は今まで何匹もの猫の飼育経験がある方なので、この病気の猫と闘病生活を送ったこともあるそうですが、まだ里子として迎えて日も浅いシロちゃんにこのような事態が起こり、更にはコチにも感染してるのではないかという不安もあり、そのショックは計り知れないものではないかとお察しします。


生存率は低いとはいえ、ちばわんの方のお話によれば、少ないなりにも克服した子もいるとか。

シロちゃん、どうか頑張って。


そしてコチ・・・

どうか感染しておらず、今お辛い状況にある、シロちゃんや里親様の救いとなる存在であって欲しいと切に思います。



また里親様から何か連絡が入り次第、こちらでご報告させて頂きたいと思います。


皆さんも、シロちゃんとコチの無事をどうか祈っていてくださいね★
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