チャボの救出に必要なもの

  18, 2009 23:41


7月25日に、清水富士見緑地周辺の空堀川の清掃活動が近隣住民のボランティアで行われます。
それに合わせて、都は河原の草刈りを24日までに実施してくれることになりました。

ただ、そのことで、橋の下に棲みついているチャボが、危険に巻き込まれそうです。
5月の末に橋の下に捨てられたチャボは、行政の暖かい対応と地域の方たちに見守られて、カルガモや白鷺たちとテリトリーを棲み分けて暮らしています。

もともと人間に飼われていたせいでしょうか、チャボは橋の下から離れようとはしません。
空を飛ぶこともできないし、川へ入ることもできないため、水鳥たちとは距離をおいて草むらの中で生活しています。

河原の草刈りは、業者さんによって違いますが、小型のトラクターのような草刈り機を使います。
写真は昨年の草刈りで使われた草刈り機です。
橋の下のチャボは、飛ぶこともできず、川に逃げることもできないので、逃げ惑って事故に合う恐れもあります。

何かに怯えると、草むらに身を潜める性質があるようです。
そのまま機械に巻き込まれてしまう可能性もあります。

今、チャボを保護できないか、市と都に協力を要請しているところです。
草刈りの前日に、チャボを保護し、終わったら戻すことができないだろうか。
ただ、行政には壁があって、「保護」すれば、飼い主が現れない限り「処分」することになってしまいます。

保護は、民間のボランティアで行わなければ難しそうです。

そこで、この記事をご覧になっている方へお願いがあります。

今、チャボを見守っている人たちは、チャボの飼育経験もどう対応したら良いか、知っている人がいません。
保護の仕方も、人が近づけば逃げてしまうので、どう保護したら良いかも分かりません。
ケージを用意しなければならないだろうとは分かるのですが、サイズも分からない状態です。
餌と水も必要だと思いますし、どのような環境に置いたら良いのかも分かりません。

知識のある方がいらしたら、教えていただきたいのです。

また、元の飼い主さんが現れるのが一番なのですが、もし里親になっていただける人がいれば、ご連絡いただけると幸いです。

都には、草刈りの実施日を確認してるところです。
でも、残された時間が、あまりないことだけは確かです。

よろしくお願いいたします。


転載元: 緑地の育て方 清水富士見緑地 育地日記

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