大変なことになりました。。。

  28, 2009 13:40

昨日、また朝一で小判を病院に連れて行きました。


小判は、結局丸二日飲まず食わず(病院で前日に点滴を受けてましたが)で、吐き気も止まらず・・・>_<
苦しかっただろうに、相変わらず抱っこすればゴロゴロ言いながら甘えてました。




先生からも、「この子はとても賢くて性格のいい子ね。嫌なこと(治療)されても、そのあとはゴロゴロ言いながら、嬉しそうにスリ寄ってくるのね。ちゃんといじめられている訳じゃないってことを理解しているみたいよ」とお褒めの言葉を頂いた小判・・・


ですが、その小判に大変な事実が・・・!
回虫の仕業にしては、全く吐き気が収まらないし、食欲も回復しないのはおかしいと、検査をして頂いた結果・・・

パルボウイルスに感染していることが発覚しました・・・!

green、猫の病気はあまり詳しい方ではないのですが、この病気の恐ろしさは、常々観ている愛護センターブログなどでワンコが苦しんでいる姿、命を落とす姿をみてなんとなく知っていました。
猛烈な吐き気や下痢に犯され、体の小さい子はどんどん衰弱して、命を落とすという病気です。
そして強力な感染力をもっているのです・・・ ガガガ━(ll゚д゚ll)━ン!!


そこですぐに、小判の元預かりさんに連絡を入れ指示を仰いだところ、彼女の方で引き受けるとおっしゃいました。
病院に連絡しその旨説明して、昨日のうちにすぐ元預かりさんが病院に駆けつけてくださり、小判を連れて行かれました。
greenと違って、元預かりさんは預かりの大ベテラン★この病気のこともよくご存知だし、闘病させるには小判にとってもいい環境だと思います。

greenが仕事を終えて病院に行った際には、既に小判は元預かりさんと共に退院したあとだったので、最後に挨拶が出来なかったことが、ちょっと寂しかったですが・・・

頑張れ!小判!!また元気になって、猫親会で会おう!!!絶対に生きるんだよ!

小判とは一週間にも満たない期間の仲でしたが・・・本当に甘えん坊の可愛い子だったので、病気に負けないで必ず生還して欲しいと願うばかりです。



さて、問題がまた一つ・・・それは小判と姉妹の千両のことです。




強力な感染力を持つ、パルボ。
我が家のあとの猫達は、年に一度のワクチンを接種しているので、感染の恐れはほとんどないと先生もおっしゃいましたが・・・

千両も小判も、まだ生後2~3ヶ月の子猫で、2回目のワクチンを来月中旬に控えていました。
その小判が運悪く感染したということは・・・一緒に暮らしていた千両も危ないとのこと。
潜伏期間が明ける2週間位は予断を許さない状況になってしまいました・・・(p_-)

今のところ千両はよく食べ、よく遊び、コクシの駆虫中を除けば健康優良児です。
なんとかこの子は感染していませんように・・・★

そしてそして・・・ここで問題なのが、すっかり汚染(笑)されてしまった我が家。
パルボウィルスは、宿主を離れても半年から一年は生きているそうです・・・┣¨━━━((゚Д゚;))━━━ン

小判を入れて通院していたキャリー(結構新品)も、厳重にビニールに包まれ・・焼却処分を命ぜられました(涙)。・・・ってことは、あちこち汚染されている我が家も、家ごと焼却処分するしかないのか(笑)?!

パルボに詳しい方がおられましたら、是非消毒方法などご教示ください。。。

こんな感じで、当分我が家は新しい子猫の預かりは出来なさそうです・・・
(ワクチンがしっかり効いている成猫なら大丈夫なのかな?いや、半年は無理だな・・・)

ともあれ、今は千両が感染していないことを祈るのみです★
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