是非読んで知って頂きたい猫のお話。

  08, 2010 00:36
今回ベックにご応募下さった方達お二方とも、greenのことを
「しかし里親募集活動をされているなんて素晴らしいですね」と、褒めてくださったんですけどね。
 
greenなんて本当にボランティアなどと言うにもおこがましいくらいなんですよ。
本当の意味での保護活動っていうのはきっとね・・・こういうことなんだと思います。。。
 
 
是非お時間があるときに、以下にご紹介する記事を読んでみてください。
すべてちばわんのスタッフさんのブログです。
 

野良猫の生活がいかに過酷なのか知ってください。
 ちなつというにゃんこ http://masauha.exblog.jp/14499568/
 外猫「たいち」のこと。 http://yukimigoo.exblog.jp/10127694/
               http://yukimigoo.exblog.jp/i18/
 

生まれた子猫が飼えないからといって、絶対に捨てたりしないでください
 ~チビスケんちの預かり日記~より 
 
 
greenもいつか、皆さんのように優しく、暖かく、そして強い人間になりたいと思います★
 
そして虹の橋を渡ったニャンコたち・・・
きっとキミたちは、この世に生を受けてから、ずっと大変だったんだろうけど・・・
最期に優しい人に出会って、人間の暖かさを知ってから旅立とうと思ったんだよね。
 
悪い人間ばかりじゃないってこと、知って貰えたかな?
今度生まれてくるときは、絶対幸せな時間をもっと長く過ごすんだよ!
 
 
でも・・・飼われているからって、必ずしも幸せとも限らないのかな・・・と思ったことが今日ありました。
 
会社帰りに、地元を歩いていたときのことです。
 
生後半年ほどの子猫(多分マンチカン)の首にリードを付けて散歩している外国人の男性がいました。。。
 
子猫は明らかに怖がっており・・・
尻尾を丸め、腰を低くしてなんとか草むらの中に隠れようとしているのに・・・
 
男性はリードをぐいぐい引っ張り、無理やり歩かせていたんです・・・
 
一度は通り過ぎたものの・・・
どうしても気になって戻り、意を決して話しかけてみました。
 
green「すいません、あの・・・その猫ちゃんは飼っている猫ちゃんですか?」
 
男性「??」
 
あちゃぁ~!!日本語があまりわからないらしい・・・
 でもgreenも英語なんて話せないしっ・・・!
 
green「あなたのペットですか?何故散歩を??猫ちゃん怖がっていて、なんだか可愛そうですよ・・・!」
 
すると男性、なんとなく言っていることがわかったのか、
 
男性「ハイ、いつも家で飼ってます。でも今はえっと・・・(ジェスチャーで”トイレ”と)」
 
ワンコじゃないんだからさぁ~・・・!外で用を足す必要ないでしょ~
!!
 
どこまで言わんとしていることを理解してもらえたかわからないけど、とりあえず「可愛そう」と伝えました。
 
ペットショップの子は、飼い主がどんな人間でも選ぶことが出来ないですからね・・・
なんだか不憫で仕方がありませんでした・・・。
 
こういうとき、どうしたらいいのかな。
何も出来なかった自分が情けなくなりました・・・
関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?