福島第一原発周辺の動物たち  その1

  23, 2011 13:15
15日に行ってまいりました。福島第一原発周辺。ちょっとショッキングな映像も含まれますけど、事実ですので受け止めてください。
 
 
 
みたくないと思われた方は、、、、そっと立ち去ってください。
 
 
 
 
一般向けにソフトな写真を選びました。
 
 
まず、今回のナビゲーターは、今週のフライデーに写真や記事の掲載をされているフリーカメラマンの太田さんです。
 
 
 
 
 
まずは、馬の農家さんに会い話を聞き、馬の様子を観察、撮影。被害状況を聞くと、、、、そりゃぁ、悲しくなる。馬が好きで、大切なので、避難所から帰ってきて、世話をしている状況。お金がかかるけど、馬は売れないし、放置したら死ぬから自腹で世話をしている。
 
「ほうっておくわけにいかないのさ。」
 
これが、この馬を育てている方の言葉でした。
 

 
 
随時移動しながらの取材となった。
 
今回の目的は、現状をいかに改善できるかについての報告書や意見書を書くこと。
そんな中、、、、、、
 

 
道中では野良犬たちに出会う。
野良犬というのかな?野良になっている犬。
 
 
 
避難地域内でも、ボランティアが入っているみたいで、多くの犬が捕獲された様子ではあるが、純血種しか持っていかない団体があったりとか、凶暴な犬は安楽死をすると言う団体があるということで、地域の人は、そのような団体は入ってほしくないと言ってました。救出されたのに、売られたり、殺されたら、それはどうなんでしょうか?
 
 
 
ボランティアってのは、誰かに迷惑をかけてはいけませんからね。
 
 
 
 
そして、太田さんの記事にもなった牛舎へ・・・・。
 
 
 
 
 
 

 
次に、フライデーにも載った牛のところに。
写真の通りの生存数。なぜだか柵が壊されていましたけど、これも、かわいそうという気持ちで、この牛舎の所有者の糸を無視しています。復興することを支えるのであれば、こういった行為はやめてもらいたいです。いくつかの場所で、破壊された様子があったり、荒らされた様子がありました。もしかしたら、泥棒の仕業かもしれません。
 
いずれにしても、そこら辺に残っていた餌を与えて、近くの川まで、太田さんと水を汲みに行って与える。これを汗だくで繰り返しました。
 
本来の目的ではないのですけど、やはりそのまま立ち去ることはできませんでした。
 
 
 
 
 
その2へ続く・・・・・。
 


転載元: 新庄動物病院の掲示板

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