まだまだ続くフード考(笑)

  26, 2015 21:01

みなさん こんばんは

ここ最近、このネタばっかりですいません(笑)


(写真奥:ハツ 手前:シュシュ)


凝り性な性格ゆえ、一度気になるといつま~でも調べ続けちゃうもんで…^^;
興味のない方はスルーしてくださいね~


フードについて、興味深いサイトを見つけました

『キャットフード比較ネット』

このサイトの「キャットフード口コミ情報」では、
様々なフードの原材料を掲載し、それに対する解説(?)と口コミが出ています。

自身のねこに与えているフードのどこがいいか悪いか知るためにも
これから試したいフードの情報を得るにも

ちょっと覗いてみたら面白いと思いますよ


フードについては、飼い猫の疾患や年齢、
飼い主の中での安全基準やお財布事情等で(笑)、
様々な意見が分かれると思いますが、



(写真:バトー)



健康に長生きして貰いたかったら、



合成着色料、香料、合成保存料、酸化防止剤などの化学物質を含む
カラフルなフードは極力避ける(なるべく無添加フードをチョイスする)

→発がん性リスクなどがあり、不要なものどころか有害であるため




「肉副産物」「肉類」「ミートミール(肉粉)」などの曖昧な表現で記載された肉を
主原料に使っているフードは避ける

→人間が食べることに適さない肉(4Dミート)であり、

路上で轢死した動物や
病気にかかった動物園の動物、
安楽死させられたペットたちの
肉、内臓、骨、皮膚、鳥のくちばし…

スーパーから回収された腐った「廃棄肉」
レストランから出る生ごみ

などを愛猫に与えていると想像したら、ぞっとしちゃいますもんねぇ~



原材料の一番最初に「穀物」(大豆、トウモロコシ、コーングルテン、小麦など)が
記載されているフードは避ける

→猫は肉食動物であり、動物性タンパク質の量の多い食事が必要であり
(運動量の少ない老猫の場合、この限りではないかもしれませんが)、
炭水化物は不要な栄養素ではないとはいえ、猫にとっては穀物の消化は難しいのだそうです。


じゃあなぜ穀物が多く用いられてたフードがあるのか?

それは、原材料のコストを抑えるための嵩増しでしかないのです…

更には、アレルギーや消化不良の元にもなるそうで、

愛猫が良く吐く(食べ過ぎではなく)、下痢をするなどの兆候があれば、
『グレインフリー(穀物不使用)』のフードを選んであげたら
ひょっとしたら改善されるかもしれませんね。



こんな観点から、今与えているフードは本当に安全か、
ねこのために良いものなのか、

ちょっとチェックしてみるといいかもしれませんネ




ちなみに、今後の我が家がお試し予定フードは

『アカナ』&『オリジン』で~す

またご興味ありましたらレポをお待ちくださいw


その他、「このフードがオススメ」などあれば是非是非情報共有させてくださいな






今日のオチビさん達。


(写真左:バトー 右:ぽよ)

バトちゃんは仔猫大好きぽよちゃんと仲良く添い寝



一方シュっちゃんは…



(写真手前:メグ 奥:シュシュ)


無理やりメグちゃんの寝床に入って行ったせいか…

メグちゃんの顔がえらく不機嫌になっとります(笑)


ではでは





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