避妊・去勢手術完了!

  01, 2015 22:39

みなさん こんばんは

このあいだの日曜日、シュシュとバトーは


ジルの目でお世話になったP先生のところで
避妊・去勢手術を受けてまいりました



ここ最近、預かりっ子は男の子が続いておりましたので…

開腹手術となる女の子の手術は久しぶりだったのですが
(というか、長野に来て初めてかな?)


先生の腕前にはまぁビックリ




たった1針しか縫わない位の
とっても小さな傷で済んでいるんですよ~



(写真:シュシュ)

術後の負担も少なく、ねこにとっても嬉しいことですね




シュッちゃん、手術当日は縫ったところを気にしていたため、
エリカラ(エリザベスカラー)を付けてみましたが…



翌日には全く傷も気にしなくなっておりましたので、
(カラーが気になってまともに歩けないし)

この可愛いカラーはすぐお蔵入りとなりました


2匹とも日帰り手術でしたが、

家に着く頃には、多少ふらつきながらも遊んだりご飯を食べたり
普通に過ごしておりました

やはり小さいうちに手術をした方が、回復も早いですね~。



が、どちらも慣れない通院で、精神的には不安だったのか、

滅多に傍で寝ることのないバトちゃんも



この通り↑、greenにピッタリ寄り添って眠ってくれました

いや~ん、バトちゃんてば、やっぱりツンデレ~(笑)



そうそう、避妊去勢手術と一緒に
2匹のエイズ・白血病検査もして頂きましたが、こちらの結果も
いずれも陰性で問題なしでした。



また、バトちゃんについては、癒着していた左目角膜を切除して頂いた訳ですが…



(写真:バトー)


お陰様で、
少しひきつれていた瞼はパッチリ開くようになりました

が、残念ながら左目の視力は既になかった模様です(瞳孔が開きっぱなしなので)…





眼球にも白濁が残ってしまいましたが、

バトちゃん自身が、瞬きをするときに違和感がなくなったとしたら
それはそれで以前より格段に快適な訳ですし、見た目がそんなに変わらなかったとしても、

greenとしてはそれで充分だと思っています★


バトちゃんは、片眼しか視力がなくとも
健常な子と同じように生活していますし、

なんのハンデでもありません



ねこ同士も、バトの見た目がどうとかで
いじめるようなことは全くありません。

見た目を気にするのは、正直人間位です…


greenは、バトの目について特に気にしたり
心配に思ったことはありません。

逆に贔屓目にみたこともありません。

バトちゃんは、いたって普通の、他の子と変わらないねこです


同じように、バトのことを想ってくださる方からのお問い合わせを
お待ちしております


天真爛漫娘シュッちゃんと一緒に
ご縁が結ばれたら、この上なく嬉しいです




募集再開しました


2匹へのお問い合わせはこちらからお願いします。

ネコジルシ 

ペットのおうち


今度こそ、ピッタリのご縁があることを
祈って・・・





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