次の預かりっ子は…

  25, 2015 22:18

お話は、つい先日突然舞い込んできました。


卒にゃんコスモのねこ親様Mさんは

最近お住まいのある松本市の某保護団体さんのお手伝いを始めたそうで、

野良猫の多い地域に出向き、エサやりなどをしているそうなのですが…


そんな中、とある喫茶店の店主が餌(だけ)をあげている野良仔猫が4匹いたそうで…


仔猫達は皆風邪をひいて、目やにで目がぐちゃぐちゃ


でも店主は勿論通院などするわけもなく…



見かねて保護に乗り切ろうと思うも、
彼女の所属団体さんも、この時期は預かりさんが皆手一杯

ご友人をあたっても、飼ってくれる方は見つからず…


『なにか良い案はないでしょうか』


と、greenのところに相談が入りました。


丁度我が家も呪文トリオ(ホイホイはまだなんとも言えませんが)が
明後日我が家を巣立つことになるので、

うちで預かれるかも…とお返事しました。



Mさんはすぐに捕獲機を仕掛け、今日無事に仔猫達を保護出来たそうなのですが…



思っていた以上に、状態は悪かったのでしょう。

衰弱した子猫たちの1匹は、残念ながら捕獲前に亡くなってしまったとのこと…



Mさんはすぐに保護できた3匹を連れて
動物病院に直行

やはり保護された3匹も相当衰弱しているようで、

我が家にバトンタッチする今週土曜日まで、
3匹は入院となりました。


『何かお届け前にする医療処置はありますか?』

と、おっしゃって頂けたので、

ノミダニ駆除と、検便をお願いしたいと伝えましたが
医師の見解では、これだけ衰弱しているので、
ノミダニ駆除薬も使えないと…



どうも、相当容体はよろしくないようで…

(先ほどMさんが病院に電話したところ、先生が
『生きてますよ』とおっしゃったくらい、危険な状況のようです)


果たして我が家でお預りして、
3匹全頭元気にしてあげられるのか

無事里親様を見つけてあげられるのか


まだ詳しい状況がわからないため
(茶トラ2匹とサバシロブチ1匹、生後2か月弱ではないかとのこと
目の状態などはわかりません)


なんとも言えないのですが…




そんなこんなで、今回は個人保護として
この3匹をお引き受けすることになると思います。

おそらく、当面は医療費もかかると思われますため、


大変厚かましいお願いにはなりますが…


仔猫用ミルク(ゴールデンキャットミルク、ヤギミルク等の粉ミルク)
離乳食
仔猫用フード
トイレ砂
a/d缶や退院サポート等のペースト状療法食
ペットシーツ等

なんでもかまいません。
使いかけでも大歓迎です。


ご支援 給われましたら幸いです…



ご連絡先はこちらまで

ymkw_g★yahoo.co.jp
(★を@に変えてください)

もしくは、こちらのブログへ鍵コメ(ご氏名ご連絡先)をお願いいたします・・・



何卒よろしくお願いします…



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