またいつか。

  02, 2012 21:39

みーちゃんこと、ミタさんに応援のコメントをくださった方々へ

今日、先輩ボランティアYさんから連絡がありました。
 
実はYさんが連絡をくださった3月27日に、みーちゃんは虹の橋を渡ってしまったのだそうです・・・
小さな命は、本当にあっという間に星になってしまったのですね。
 
 
最期は神経症状が出て、発作の連続で、とても苦しんだそうです。
 
 
そう伺うと、長患いもなく、楽になれて良かったのかな…とも思います…
 
 
 
みーちゃんの保護経緯は、『路上で保護した』とだけ伺っています。
 

 
寒空の下でガリガリに痩せ、酷い風邪をひきながら放浪していて、どんなにか心細かったことでしょう。
 
やっと保護されたと思ったら、イヤなお薬を飲まされ、毎日グシュグシュの目と鼻を拭かれ、目薬をさされ…
力いっぱい抵抗していたみーちゃん、結構なストレスだったのだと思います。ごめんね…。
 

 
↑この写真のときは、だいぶ風邪も良くなって、回復傾向に見られたんですが…
 
その後一度ガクンと食欲不振に陥って、妙に黄色いオシッコをしていたとき…
今思えば、あのときにFIPを発症したのかもしれません。
 

 
みーちゃん、思えば一度もゴロゴロ喉を鳴らす声を聴いたことがありませんでした。
 
常に鼻が詰まっていて、苦しそうな寝息を立てて寝ていることが大半でした。
目も大きく腫れ上がったり、瞬膜に半分覆われてしまって、きちんと見えてなかったのではないかと思います。
 
そんな状態でも、通院後は自力でご飯も食べるようになって、大人の子のご飯までつまみ食いするほどの食欲を見せていたんですけどね…
 
 
そんなみーちゃんが、もうこの世にいないなんて、なんだかまだ信じられない気分です。
 
 
 
生まれてきてたったの3,4か月で猫生の幕を閉じてしまったみーちゃん。
 
その大半が苦しい思いばかりだったみーちゃん。
 
そんな中でも、ほんの数日、とっても幸せそうに眠っている姿がありました。
 
 
 
これがgreenの一番好きな、みーちゃんの写真です…
 

 
 
ミタさん。
 
今度またこの世に生まれてきたときは、健康で長生きして、そして絶対に幸せになって欲しい。
 
 
今頃虹の橋の上で、沢山の仲間たちにこうやって甘えているのかな。
 
 
 
あなたのことは絶対忘れないから、遠いいつか、また会おうね。
 
 
※Yさん、辛い最期を看取とってくださったこと感謝します。お疲れ様でした…。
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