in 過去の預かり猫たち

とりとめもない話ですが

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みなさん こんばんは

前回の記事では、皆さんから暖かいメッセージを頂き、ひとつひとつ何度も読み返しては涙し、感謝し、その温かいお気持ちに救われる思いがしました。
 
コメントをくださった方々、本当に本当にありがとうございます。
 
また記事を読んで、メールをくださった方も何人かいらっしゃいました。
 
とある友人は、動揺のあまり2回もメールを誤送信し、泣きすぎて化粧が落ちたと言っていました(笑)。
それを聞いて思わず泣き笑い。
 
みーちゃんや、きみはこんなにも皆に愛され、惜しまれた存在だったんだよ
 
所詮動物は動物…と思っている人には、きっとgreenの今の気持ちを理解することは出来ないでしょう。
 
 
 
greenにとって、預かりっ子も自分のねこも、我が家で暮らした子達は、皆大切な家族と思って接しています。
 
一人っ子として生まれ、留守がちな両親であったため、greenは小さい頃からいつもひとりでした。
小学生のとき、どうしても飼いたいと言って、ワンコを飼って貰いました。
 
だからgreenにとっては、ワンコが妹でした。
 
 
社会人になって間もなく、過保護で過剰に干渉する親から逃れたくて家出をしたときも、当時飼っていたハムスターを連れて出ていきました。
 
で、そのまま家には戻ることなく、いつしか結婚し、3匹のフェレットを飼いました。
 
結婚生活がうまくいかなくなり、離婚したときにも、フェレットたちはもちろん一緒でした。
 
 
…とまぁ、ついつい赤裸々に書いてしまいましたが、常にgreenの傍にいたのは、動物たちだった訳で。
 
動物たちが、いつもひとりきりになったgreenを支えてくれていました。
 
 

 
みーちゃんがこの世からいなくなったと聞いてから、仕事もつい上の空になってしまい、昨日は一日会社をお休みしました。
 
もちろん人と接するときは普通でいられるし、笑えるし…でもどこかで無理をしているのか、なんだか妙に疲れてしまい、ひとりで家でボーっとしようと思いました。
 
何も考えまいと、ひたすら眠り…そして起きてみると、やっぱりなんだか寂しくて、誰かと話がしたい…、でも平日の昼間に急に会えるような人もなかなかいないし…
 

 
そこで、そういえば忙しさにかまけて、美容院とかしばらく行ってなかったなぁ~…と思い、美容院に出かけてみました。
 
美容院には、オーナーさんが可愛がっているニャンコがいつもいるそうでしたが、昨日は残念ながらご自宅に連れ帰っていたそうで。
 
それでも、爪とぎや猫トイレを眺めているだけで、なんだか嬉しい気分になりました。
 
美容師さんといろんな話をするも、やっぱりその大半は犬猫話でした(笑)。
 
 
結局greenの頭の中を一番に占めているのは、やっぱり動物たちのことなのだと思います。
 
 

 
今はまだ、ふとした拍子にみーちゃんが星になってしまったことを思い出しては、ついつい情緒不安定になったり、ふさぎがちになってしまいますが、
 

 
きっと時間が解決してくれるのだと思います・・・★
 
 
 
みーちゃんが亡くなってから、初七日を迎えるまでの間、
 
実は電気を消すと、毎晩みっくが子猫を探す親猫のような鳴き声で、部屋をウロウロしていました。
 
 

 
でも、初七日を過ぎた途端、みっくはぴたりと鳴かなくなりました。
 
みーちゃんがお別れを告げ、お空に旅立ったのかもしれませんね。
 
 
 
以上、とりとめもなく思ったことをつらつらと書いてしまいましたが、読んでくださった方々、ありがとうございます。コメントはどうぞ気にしないでください。
 
次回からは、いつもの感じでいきますよ(^^)
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