in 過去の預かり猫たち

春に向けて。

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みなさん こんにちは


(写真:ぽよちゃん)
 
今年はいつにも増して寒い冬ですね
 
もうすぐ三月だというのに、朝晩はまだまだかなーり冷え込む長野。
(でも日中は意外とあったかくて、今も暖房は消しております~)
 
我が家一の寝坊助ねこ ぽよちゃんは、人間が起きた後もこの通り↓…
 

 
10時過ぎ…いや、下手すれば11時くらいまで、一人でお布団でぬくぬくやってます…
 
 


 
 
さてさて、早く暖かくなればいいなぁと思いつつも、
春になるとまた子猫ラッシュが始まるんではないかという憂鬱な気持ちもあります…
 
 
先日、green達某数名のところに、とある方から、旅先で瀕死の子猫を保護したが、
どうしたらいいか…というご相談がありました。
 
その方ご自身は猫アレルギーで、ご自宅まで連れ帰ることが出来なかったため、
ひとまず子猫は旅先の動物病院のご厚意で、一時預かって頂くことに。
 
しかし、土地勘のない遠方にいる子猫のフォローや、保護先の地域の猫に対する飼育事情
(なかなか保護猫を家族に迎えるという習慣が定着していないことetc…)に、
里親探しに行き詰っておられるご様子でした。
 
そこで反響の大きい里親募集サイトの利用や、広範囲での募集活動も視野に入れる…など
わずかながらも仲間内で知恵を出し合い、アドバイスをさせて頂いたところ、
 
 
『教えていただいた掲示板に掲載し、ポスターをあちこちに貼り
そして、無事よいご縁が見つかりました。
 
ボロボロ猫だったのが、元気に出発する日を迎えられました。』
 
という、嬉しいご報告を頂きました

 
 
また、
 
『猫を取り巻く環境の厳しさや、心ない人もあたたかい人もいることを知りました。』
 
 
ともおっしゃっていました。
 
 
 
 
遠方へ何度も足を運び、子猫のために奔走するのは、金銭的にも体力的にも大変だったと思います。
でもその方は何度何度も、green達にお礼をおっしゃるんです。
 
こちらの方こそ、保護活動に慣れない方が、最後まで責任をもって幸せの門出までフォローくださったことに、
本当に感謝感激で何度もお礼を言いたい位なのに…
 
 
 
 
これからの季節、こういったケースに自分自身が直面することもひょっとしたらあるかもしれません。
 
そういう優しく温かいお気持ち、改めて見習いたいなぁと思いました(^^)
 
 
 
 
そして、捨てる側の人にこそ知って欲しいです。
 
 
安易に捨てた猫のために、一生懸命になってくれる人の存在
捨てられた猫が、もし誰も手を差し伸べてくれなかったらどうなるのか…
 
 
小さくても、同じ大切な一つの命だということを
 
 
 
 
 
~参考まで~
ちばわんHPには『こんなときどうする?』…というページがあります。
万一猫を保護したけどどうしたらいいのか…というケースが起きましたら、是非ご一読くださいね
 
 
 


 
 
最後に、前回前々回の記事で、皆さんから嬉しいお褒めの言葉を頂いた羊毛フェルト猫ちゃん
 
単純なので早速また作ってみましたよw
 

 
実はこれ、前から見るといい感じなのですが…
 
顔づくりに時間がかかり過ぎて、胴体に至る頃にはまたも疲れ果て…
手足作りがいい加減になってしまい、今はまだマンチカン状態^^;
それはそれで可愛いんですけどねw
 
 
もうちょっと丁寧に作り直さなくてはならないかも~
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