預かり6周年を迎えて…

  12, 2013 20:54

昨日2013/11/11で、6年が経ちました

6年前の秋…
 
ちばわんの『ねこの一時預かりボランティア』の募集をみかけ、
それまでねこを飼った経験はなかったけど、
 
そんな自分でもできることがあれば…と
始めた一時預かり
 

 
今だから言えるけど、最初は
寿命が20年以上にもなるかもしれない
にゃんこを生涯面倒みるだけの将来ビジョンも出来てないし…
 
でも預かりだったら、ねこ親様が決まるまでの
お世話をするわけだし、ウン、出来るんじゃないの
 
なんて、軽い気持ちで始めたものでした(笑)。
 
 
問い合わせをすると、
早速3匹のねこを連れて、ボランティアの先輩が
来てくださいました。
 
その中で初預かりっ子として、greenが選んだのがみっくさん
 

(写真:当時のみっくさん)
 
みっくはビビリでしたが、これといったイタズラもなく、
攻撃性も全くなく、おとなしい穏やかな性格で
『ああ、なんてねこって飼いやすいんだろ~
と、感動したものでした(笑)。
 
 
我が家に来る前は、ワンコもニャンコも沢山いる
賑やかなお宅で2年半を過ごしたみっくさん。
 
やっぱりひとりじゃ寂しいのかな…?と思っていた矢先、
会社の男の子が子猫を保護して困っており、
我が家で預かることになったところ、
 

 
みっくさんは大喜び
結局この子↑は離乳前のオチビだったので、
経験豊富な先輩に譲渡までの10日ほど、お世話をお任せしてしまったのですが
 
それをきっかけに、預かり頭数をもう少し増やしてもいけるかな…
 
 
 
と、気づいたら一時期はこんな状態に(笑)↓
 

(写真:柔軟剤トリオ)
 
 

(写真:駅前コンビ)
 
+
 

(写真:ポム)
 
仔猫6匹に、(当時まだ預かりっ子だった)
みっく・メグ、そしてジミさんの総勢9匹のお世話
※当時まだ独身でしたので、ひとりで面倒みてました
 
 
まだ小さかった柔軟剤トリオが体調を崩してアワアワしたり、
本当に当時は一番大変でしたが、今となっては懐かしい思い出です
 
 
 
そして、次々と良いご縁を掴んで幸せになるねこたち、
 
そんなねこたちを通じて生まれる、ねこ親様との良きお付き合い…
 
『一時預かり』って、やりがいのあるボランティアなんだなぁと実感し、
これからもずっと、ねこを幸せにするお手伝いは続けたいという思いから
今日までやってこれました
 
 
沢山の預かりっ子のお世話をする中で、
 
回虫、条虫、瓜実条虫、コクシジウム…
様々な寄生虫を見る経験が得られましたし(笑)、
あとはマンソンみれば、だいたい制覇か
 
 
パルボやFIPにかかってしまった子猫との出会いもありました…
 

(写真中央:故みーちゃんことミタさん)
 
 
 
預かりっ子の生い立ちも様々。
 
 
 

(写真:シア改めこむぎ)
 

(写真:かぶ)
 

(写真:チャッキー改めトト)
 
愛護センターから引き出された子、捨てられていた子…
 
 
 

(写真:メル改めめる)
 
ブリーダー崩壊でレスキューされた子…
 
 

(写真:りき改め力丸)
 
つい先日まで、野良ネコとして外でずっと生きてきた子…
 
 
green預かり史上、最もねこ親様希望者様が殺到した、
まるでペットショップに売られているかのような風貌の
この子達↓も、元は捨て猫でした。
 

(写真奥:ゴージャス姉妹)
 
 
そんな育ちも性格も性別も年齢も違うねこ達を
迎え入れるのは、毎回ドキドキでもありました。
 
預かりをやっていたからこそ、たったの6年で、
この記事だけでは紹介しきれない数のにゃんこ達と出会い、
共に生活する機会が得られました。
 
 
今は前のように、沢山のにゃんこをテンポ良く
譲渡出来る環境ではありませんが…
 
その分、じっくり預かりっ子の性格を観察し、
良いところ悪いところをふんだんにご紹介しつつ、
 
素敵なご縁つなぎをしていけたらと思っています
 

 
 
いつもこのブログを読んでくださっている皆さん
本当にありがとうございます
 
 
 
 
宇宙疑似コンビのことは
次回にでもまたゆっくりご紹介しますね
 

(写真 左:カペラ 右:コスモ)
 

 
最後は卒にゃん近況報告です
 

 
こっちゃんの相棒、しーちゃん改めゴゼン改め
茶太郎~(またまた改名されたようですw)
 
最近はねこ親様と一緒に寝るようにもなったそうで、
順調にトライアル進んでいます
 
 
 

(写真 左:だいまる 右:いせたん)
 
百貨店コンビも相変わらず2匹ヤンチャに仲良くやってますよ
こちらもねこ親様宅のお父様にベタ慣れで、大事に育てて頂いてます
 
 
卒業して何年経っても、預かりっ子のご報告はとても楽しみですし、
いつでもgreenにとって、どの子も大切な存在には変わりません。
 
ねこ親様の皆様、ご面倒とは思いますが、
是非今後とも近況報告、よろしくお願いします…
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