助けられた命

  31, 2014 20:19

みなさん こんばんは

前回の記事に書いたgreen手術の件は、
結局2泊3日で3月に入院手術となりました~…
 
先生に「えっ
2泊も
」と聞き返したら、
 
ソッコーで「他の病院では5泊ってところもあるんですからねっ
と、お叱りを受けて何も言えなくなってしまいました
 
病名が病名なので、ひとまずしっかり言うこと聞いて
治して来ようと思います~
 
そしてその他にもガビーンなニュースがあるのですが…
※うちの旦那、現在厄年です。全部greenに降りかかってますw
 
それはまた追々ってことで、今日こそねこの話を書くことにしますね
 
 
 
 
 
先日ねこ好きな知人(長野の人)が
 
「こないだ身内が交通事故にあったねこを見つけて、獣医さんのところに
連れていったんだけどね。先生に”この子は飼うの?”と聞かれ、
飼える状況ではないと話したら、先生が保健所に連絡してくれて
引き取って貰えたの。今負傷猫情報に載ってるのよ」
 
と言うので
 
「ええっ
保健所ですかっ
それってもしかしたら、
殺処分されるかもしれないんですよ
 
ととっさに答えたところ、知人は一気に真っ青に
 
「えっ…そんな…知らなかった…
でもね、その話をしたら
義母が飼ってあげたいって言ってるの。なんとかならないかしら
 
と・・・。
 
 
そこで何とか保健所から引き出しをしなくては…と
思ったものの、恥ずかしながらgreen、今まで数々の預かりっ子を
面倒みてきましたが、自分で実際に愛護センターや保健所から
手続きして引出しをした経験がなく…
 
そこでいつもながらにお世話になりっぱなしの
こちら肉球クラブ代表様へ急いで連絡
 
すると代表様が、お付合いのある保健所の職員さんに
すぐに連絡を取ってくださり、いつでも引出せるようお話を
通して下さいました

 
 
よかったぁ~
 
 
ちなみに、長野市では負傷猫であっても暫くは殺処分するような
ことがないそうです
 
全国的にも殺処分数が少ないのだとのこと。素晴らしいことですね
 
 
それに、きちんと怪我の手当てもしてくださっていたそうなので、
これまた一安心
 
 
すぐに知人に連絡をし、お陰様で怪我をしたニャンコさんは
無事引き出され、温かいお家でゆっくり怪我の治療が出来ることに
なりました
 

 
それがこちらのニャンコさん↑
 
うちのレグちゃんに似ている可愛い子です
今は痛々しい姿だけど、早く良くなりますように。
 
 
そうそう、このニャンコさんは人馴れしている去勢済みの
男の子だったそうです(首輪はしてなかったようですが)。
 
ひょっとしたら外飼いの子だったのか、はたまた捨てられたのか…
 
でも暫く収容情報に掲載があったのに、飼い主さんは
現れませんでした。
 
犬猫がいなくなったら、まず保健所に連絡することを知らなかった
可能性もありますね…
 
 
ともあれ、無事助けて貰えてよかったです
肉球クラブ代表Cさん、いつもありがとうございます
 
 
 

 
 
さてさて、我が家の面々はといいますとぉ…
 
 

(写真:カペラ)
 
かっちゃん、100均で売っているこちら↓のキラキラボールが
大好きなのですが…
 

 
なんかあげてもすぐ無くなっちゃうなぁと思ったら
 
先日いきなりオエオエやっているので、
掃除に行ってビックリ
 
3つも食っとりました…
 

 
そういや、友達のうちのニャンコも遊んでいるうちに
食べちゃって吐いたって言ってたな…。
 
中にはそういう子もいるので、気を付けなくてはいけませんねぇ~…
 

(写真:コスモ)
 
そんなかっちゃん
 

 
と言いながら、何を眺めているかと言えば…
 

 
 
このみごとな猫団子ですが、
有り得ないねこ同士がくっついているじゃありませんかっ
 
 

 
 
うーん、いつも暴君ミノっちに目が合っただけで
パンチされるぽよちゃん…
 
怖くて死んだふりしてるのかしら(爆
 
 

熊じゃないんだから… byコスモ
 
 
ちなみにそんなぽよちゃん
 
寒くなったら、またオシッコの粗相が再開してしまい
お布団やペット用ベッドでしてしまうので困っています~
 
でも本猫、悪いことをしていることはよくわかっているようで
 
 
 
「ぽよっ
またやったのっ
 
と言った途端…
 

(写真:ぽよ)
 
自主的にこの「反省部屋」に入って、暫く自粛しております(笑)。
 
だったらちゃんとやればいいのになぁ~
 
 
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