コスモお届け報告☆

  22, 2014 19:50

みなさん こんばんは


(写真:コスモ)
 
おとといの日曜日、こっちゃんが新しいご家族の元に巣立っていきました
 

 
普段馴れた我が家では、どこででもコロンと転がり、
スリスリゴロゴロ、フレンドリーなこっちゃんですが
 
なんせ我が家の誰よりもヒトミシラーで、
警戒心が強い一面もあるので…
 
 
案の定キャリーをゴソゴソ出してきた途端に警戒モード
 
 
 
あっという間に姿が見えなくなり…
 
でっかい体でどこに隠れているんだろうと探してみると
 
隠れた先はベッド下でした

 
 
こうなると、無理やり引っ張り出すことは出来ないので、
自主的に出てくるのを待つのみ…
 
 
がっ
 
 
今まで何度となく取り逃がしているため、
greenも知恵を付けましたよ(笑)
 
 
マタタビが大好きなこっちゃんなので、
まずはマタタビを撒いて、しばし待つこと10分


 
 
 
 
するとこっちゃん、おそるおそるベッドの下から顔を出し…
 
皆が気持ちよさそうにマタタビに酔っている姿をみて、
少し警戒心が薄れたところに、キャリーの中にも
マタタビを撒くと…
 
興味はあるようで覗き込むものの、中にはやはり簡単には入らず
(その間、ハツやらかっちゃんは、出してもすぐまた入ってましたけどw)
 
そこで、今度はこっちゃんの好きな鼠のオモチャを
取り出し、キャリーへIN

 
 
こっちゃん、これにはつい釣られてしまったようで
 
 
入った
 
 
なんだかだましているみたいで、罪悪感を感じつつも、
『こっちゃん、ごめんっ』
 
と言いながら、すぐさまキャリーの扉を閉じました…
 
 
 
 
こっちゃんは慌ててキャリーから出ようと、
少しだけ鳴きましたが、車に乗るとあとはじっと固まっていました。
 
 
そうこうして、ねこ親様宅へ到着

 
 
憶病なこっちゃんが、暫く慣れるまで落ち着いて隠れていられる
ようなスペースを作ってくださいとお願いしたところ…
 

 
ちょうど作成の真っ最中でしたが(笑)、
ケージを押入れに連結し、簡易こっちゃんハウスが用意されていました
 
押入れの奥には、我が家と同じタイプのトイレが置かれ、
寒くないようにと座布団や猫ベッドなどもセットされていました
 
 
そこで、ケージの入り口からこっちゃんを入れてあげると…
 
 
案の定、こっちゃんはサッサと押入れの一番奥に隠れてしまいました
 
 

 
こちらが先住のサンちゃん
 

 
サンちゃんの段ボール隔てたすぐ後ろにこっちゃんが隠れて
いるのですが、サンちゃん全く気付かず(笑)
 
こっちゃんとは対照的で、最初少しだけ
我々夫婦を見て、「この人達誰?」って顔をしていましたが、
あとは堂々とおくつろぎでした
 
ビッグサイズの綺麗なニャンコさんでしたよ
 

 
ねこ親様奥様は、とてものんびりした優しい雰囲気の方で、
「コスモさん、コスモさん」と
なぜか”さんづけ”してしまう、お茶目な方(笑)。
 
こっちゃんのお名前考えてくださいましたか
とお伺いしたところ、
 
「あ、いやもうコスモさんのままのつもりでした
 
とおっしゃってくださったので、
 
こっちゃんはこれからもコスモという名前で
お世話になることになりました
 
 
 

 
 
そうして、無事お届けは済んだものの…
 
ビビリなこっちゃんのこと、すぐに新しい環境に馴れるとは思えず、
 
ご飯は食べただろうか、トイレはできただろうかと
気になっていたところ…
 
幸いにもねこ親様、その後も何度となく連絡をくださっております。
 
 
 
がっ
 
 昨日の様子はといいますと…
 
『こっちゃんは完全に石になっています。
ご飯も5種類のフードを朝、昼、晩と色々取り換えてあげていますが、
全く食べていません。
 
毛布とねこベッドでオシッコをしてしまったようなのですが、
今まさに、そのねこベッドの中にまだいる状態です。
 
濡れてしまっているので、なんとか拭いてあげたいのですが
ウゥ~っと小さく唸って小さくなるので、少ししか拭けません…』
 
と、ねこ親様
 
 
こっちゃん、ご飯は食べないのは想定範囲内でしたが、
まさか粗相とは
 
おそらく、その感じからいえば、
我慢の限界から漏らしちゃったって感じなのかも…
 
そこまで怖がって動けないとは…

 
 
ねこ親様は飲まず食わずのこっちゃんが脱水などおこさないか、
濡れてしまって気持ち悪いんじゃないかと、
こっちゃんのことをとても心配してくださっていました。
 
 
 
 
そしてgreenも…
 
小さくなって、ひとりぼっちで身動きできずに震えているだろう
こっちゃんを思うと…
 
 
信頼していた人間から、無理やり慣れた家や仲間たちから引き離され、
 
いきなり知らない環境へ置き去りにされてしまい、
裏切られた…と絶望しているんじゃないか
 
ねこ親様にも、そんなこっちゃんを近くで見ているだけで、
何もできず、非常に辛い思いをさせてしまっているんじゃないかと
 
今すぐにでも、迎えに行ってあげたい衝動に駆られてしまいました。
 
 
 
でもここで連れ帰ってしまったら、
 
せっかくのねこ親様の優しい気持ちも台無しにしてしまうし、
こっちゃんも、もう二度と里子に出すことが出来なくなってしまう…
 
 
それって、預かりとしてどうなんだろう
 
 
なんとかねこと飼い主さんがうまくいくように、
励まし、アドバイスするのが私の役目なんじゃないか、
と思い返しました。
 
 
 
すると暫くしてまたねこ親様から
メールが
 
 
『こっちゃん、さっきケージのところまで歩いていました!
嬉しすぎて目があった時に、”こっちゃん!”って言ってしまったら
また隠れてしまいましたが、なんとか(濡れた)ねこベッドは
回収して、新しいものを入れることが出来ました!』
 
 
そして今日のお昼には、
 
 
『こっちゃんとサンがケージ越しに対面しました。
 
こっちゃんはキューッとか細く鳴き、サンを凝視…
サンは気づいているのかいないのか、チラっと見ては
背中を見せの繰り返しでした。
 
こっちゃんのハンストはまだ続いていますが、
おしっこは明け方今度はトイレでしていました。
ウンチはまだしていません。
 
今またねこベッドに戻っています。
 
人間には相変わらず、シャーシャー言いますが(笑)』
 
 
 
少しずつですが、こっちゃんも頑張っている様子が伺えました。
 
離れてしまった以上、
もはやgreenが直接手を差し伸べることは出来ませんが、
 
なんとか知恵を絞って、こっちゃんが早く慣れてくれるよう、
ねこ親様が一日も早く安心できるよう、
 
手助けをしていきたいと思います…!
 
 
頑張れ、可愛い可愛いこっちゃん
 
 
 
 
 
ビビリねこさんが新しい環境に馴染みやすいコツなど
ありましたら、是非ご教示ください…
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