負けるもんか!

  12, 2014 20:09

みなさん こんばんは


 
日曜日の夕方、ジルを再び病院でお預かり頂くために連れて行き…
 
その際、先生に目(左目が大きい)のことを聞いてみました。
 
 
 
悪い予感は当たってしまったようで…
 
 
 
どうやら、ジルの左目は失明しているとのことでした。
 
 

 
原因は(子猫にはあまり有り得ないけど)、
緑内障とか
とにかく特定はできないとのこと。
ただ、見えてないのは確実なようです…
 
 
 
まだ小さいため、治療も出来ないので、
今はとりあえず大きくなるまでは様子をみるのみ、とのことでした。
 
 
greenとしては、カラスに襲われた時に、
頭を打ったとか、そういったことが原因じゃないのかな…と
勝手に推測しています。。。
 
 
ショックじゃないと言えば嘘になりますが、
 
 
ねこは例え盲目でも室内飼育であれば、普通に生活している子は
沢山いるし、ジルの場合は右目は見えているんだし、
この先生きていく上では、彼にとって、なんのハンデでもないと思っています。
 
 
ただ心配なのは、このままどんどん目の突出が大きくなったりして、
眼球摘出ということになった場合は、
手術費用等も相当かかることだし…
 
そういったことに理解を持って、ジルの一生を引き受けてくださる人が
見つかるかどうか…
 
 
 
でも、今から諦めてはいけないですよね
 
 
 
いまはただ、元気に大きくなって貰うことだけを考えようと思います
 
 
 
ちなみに、今お世話になっている病院は、
我が家から近いという理由で預けているのですが…
 
 
一日の入院費が高い(笑)
東京の病院の4倍なんですもんっ
 
 
greenのポケットマネーが、ジルが離乳するまで
果たして続くか心配になってきたので(笑)、
 
 
ダメ元で、いつもぽよちゃんがお世話になっている隣の市の
動物病院に相談したところ、
 
「少し考えさせて貰っていいですか」
 
とおっしゃり…
 
 
(長野市の病院は、色々当たりましたが、
乳飲み子を引き受けてくれる病院自体がホントにないんですよねぇ)
 
 
なんと、今の病院の半額で預かってくださるとっ
 
 
更に電話でジルの目のことをお話したところ、
やはり失明はしているだろうとのこと、
ただ、必ずしも将来眼球摘出となるとは限らないと
おっしゃって頂け、ちょっとホッとしました。
 
 
ということで、今週末にはジルをそちらの病院に転院予定です
 
 
いつもながらに保護猫に理解を頂き、親切にしてくださる先生に
感謝感謝です…
 
 
また、そちらの先生に目のことを実際みて頂いた結果は、
ご報告させて頂きますね。
 

 
この先何があっても、ジルはジル、
 
この可愛さには、なんの変わりもありません
よねっ
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