通院三昧の一週間(笑)

  25, 2014 23:19

みなさん こんばんは

そうそう、以前の記事でお話した、greenの仕事存続に関わる
業界試験の合否ですが…
 
先日お陰様で無事、有り得ないくらいの高得点で合格いたしました

自分でもビックリ、私って実は頭良かったのかも(笑)
 
 
ともあれ、これで暫く仕事も安泰(のはず…)、猫の保護活動にも更に力を入れて
頑張れそうです~
 
 

(写真:くるる)
 
さておきこの一週間は、ひたすら動物病院とお友達状態の一週間でしたよ^^;
 
 
くるるちゃん、離乳食をバクバク食べて助かるわぁ~
なんて思っていたら、
翌日には下痢と嘔吐でグッタリ…
 
 
慌ててくるちゃんを今まで育てて貰っていた病院で見て貰い、
すぐまた回復したものの、3日後には元気はあるものの、今度は食欲不振
 

 
ミルクも離乳食も、ふやかしフードも、缶詰も、カリカリもすべて
口まで運んでも「イヤイヤ~!!」と拒否
 
預かり当初400gあった体重は、あれよあれよと350gに落ちてしまい…
 
先生に、我が家のご飯のあげ方等に何か問題があるのか、問いただすも、
 
「この子は、まだミルク離れが出来ないんでしょう。そして生まれつき
胃腸が弱いのかもしれません。まだミルクをあげてください。
また食べないようなら、すぐ連れてきてください」と、
簡単な説明と抗生物質の注射をされ、あっけなく帰され…
 
翌日復活するかと思いきや、案の定続く食欲不振
でも元気はあって…
 
 
う~ん、一体何がいけないんだろう


 
 
くるちゃんは、「こちら肉球クラブ」さんからの預かりっ子。
 

 
団体さんには、他にも保護猫たちがいて、その子達にも医療費はかかるのに、
くるちゃんだけに大事な医療費をむやみにかける訳にはいかないですし、
 
注射だけ打って、こちらが問いたださなければ
特段治療についての説明もなく、質問しても飼育についての指導もなく、
ただ「この位の月齢の子は誰が育てても、元気でも、すぐ体調を壊すので、
また何かあればすぐ来てください」とばかりの病院の方針に、
ものすご~っく不満が募ったgreen(笑)
 
 
くるちゃんがここまで大きくなるまでお世話になった病院なので、
成長の記録なども揃っていることだし、そちらに連れて行くのがいいかな…と
思っていましたが、どうも納得がいかないので、
転院を試み、翌日別の病院へ
 
 
すると、くるちゃんの食欲不振の原因は、とてもシンプルなものでした。
 
『便秘とミルクの好み』
 

 
そちらの病院で、別のミルクを購入したところ、
まぁよく飲む飲む(笑)
 
本来、くるちゃん(誕生日は、保護主さん曰く4/18とのこと)の
月齢であれば、そろそろ離乳食に以降せねば…というところでは
ありますが、やはりこちらの病院でも、この子はまだミルクの方が
腸の安定をはかるにはいいかもとのご意見
(確かにちょっと違うもの食べたら下痢するわ、便秘するわ忙しいもんね…)
 
 
そして、ゆるめの浣腸をして頂きましたが、
 
どうやらくるちゃん、
相当頑固な便秘のようで、その後ももよおす様子すらないまま…
 
 

が出なくなって、今日で6日
 
 
その間、まる一日殆ど食べられなかった日があったとしても、
6日の便秘はマズイよねぇぇ…
 
ということで、今日はジルの面会に隣町の病院に行く予定でしたので、
そちらの先生のところに、くるちゃんも一緒に連れていきました
 
 
 
先生が立派な浣腸(笑)と、お腹のマッサージを丹念にやってくださり…
 
それでもなかなか出てこないほどの、頑固な便秘ではありましたが、
 
 
ようやく、久しぶりのウンチョスがお目見えした時には、
greenも思わず喜びに声が漏れましたよ(笑)
 
 

 
 
お薬を頂き、便秘に良いフードも分けて頂き、
ひとまずこれで、ようやく一安心ってところでしょうか
 
いやいや、この一週間、ホント通院三昧でした…
くるちゃんもお疲れ様でしたね
 

(写真左:さちこ 右:くるる)
 
そんな病院三昧のくるちゃん、ちょっと体重が落ちてしまったものの、
 
爪とぎをマスターしたり、オモチャを追いかけて走り回ったり、
こうして大人ニャンコともうまくお付合いしていますし、
日に日に猫らしい仕草をするようになっていますよ
 

 
 
離乳はちょっと通常より遅いのかもしれませんが、
くるちゃんのペースで、今後は焦らずゆっくり進め、
なんとか6/8の譲渡会までに、体調を整えたいと思います・・
 

 
さてさて、一週間ぶりの再会となった、ジルさんはと言えば…
 

 
体重は、なんとくるちゃんと殆ど変らず400g弱
あまりの成長っぷりにまぁビックリ(笑)
 
 
食欲旺盛らしく、お腹ポンポコリーンって感じで、
その姿に思わず笑っちゃうほどでした
 
 

 
が、思った通りではありましたが、
緑内障の左目も、相当大きくなっていました。
 

 
そして大きくなった眼球には、一部白く模様のようなものが入っており…
知らない人がみたら、ちょっと怖いって思ったりしちゃうのかなぁ~…
先生曰く、傷か何かの跡ではないか、とのことでしたが。
 

ミルクを勢いよく飲む姿は、くるちゃんとは大違いで
まぁせわしない、せわしない(笑)
 
ジタバタする仕草がなんとも可愛くて、ちょっと毛が長いせいか、
ムクムク大きく見えて、
それでいて、おっとり甘えん坊なところが可愛いジルさん
足もぶっとくて、大柄になるんじゃないかなぁ~なんて、ひそかな期待
 

 
里親募集の協力を、病院の方でもしてくださるとおっしゃってくださり、
とても嬉しかったです
 

 
そんな逞しいジルさんですが、こちらもまだ離乳が完全に済んでおらず…
まだ数時間おきのミルクと、様子をみながらの離乳食というとでしたので、
もう一週間、お世話をお願いすることにしました。
 

 
くるちゃんとジルのご対面
 
お互いすぐに、お尻の匂いを嗅ぎあいつつ、
その後はどちらもシャーすることなく、
ちょいちょい軽いパンチをし合って、遊ぼうとしたり、
なかなか相性は良さそうでした
 
我が家で2匹が同時に揃うかどうかはわかりませんが、
もし一緒に滞在することになっても、この調子なら
すぐ意気投合しそうです
 

 
最後は、トライアルから一ヶ月が経過し、無事に正式譲渡となった
こっちゃんの近況報告です~
 

 
今まで、正式譲渡との際は、
ねことねこ親様が一緒のお写真を送ってください…とだけ
皆様にお願いしてきましたが、もうこの写真の斬新さには爆笑(笑)

 
ご主人、チョー楽しそうなんですけどっ
 
もうこれだけで、十分こっちゃんが大事にして貰っているんだと
わかる一枚でした(笑)。
 

 
greenがこっちゃんが好きだから…と、お届けの際にもたせた
ねずみ(2匹)も、なんだかいっぱい増殖してます↑
 
沢山買って貰えてよかったねぇ~

 
こっちゃん、これからも幸せに暮らしてね
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