その後のジルさん

  18, 2014 21:15

みなさん こんばんは


(写真:ジル)
 
日中仕事はそんなに忙しくないのですが…(笑)
 
家に帰ると掃除洗濯、ねこの世話に食事の支度…っと、
あっという間に寝る時間がやってきて、すっかり更新を怠っていました
 
 
その後のジルはといいますと…
 
 
この間の土曜日、先生に術後の状態をみて頂いた結果、
目が小さくならないな…と思ったら、案の定眼圧は手術前より上昇

 
 
残念ながら、ジルの目に器具を付けるところまでは
成功したものの、その後それがうまく機能して
くれなかったようで…
 
 
こうなると残された道は、
 
 
眼球摘出か、目に直接注射をして
しぼませてしまう(結果目は殆どないような状態になる)か、
 
もしくは、レーザーで目の裏を焼いて、
目の形を温存させるか…
 
といった選択肢が残されました。
 
 
 
費用のことも然りですが、
 
何より、ジルの今ある目がなくなってしまうこと…
 
 
今まで眼球摘出しているねこ達を、何匹も見てきたものの、
その決断を自分に委ねられるとなると…
 
 
すぐには答えが出せず
 
診察室で旦那と二人でどうしようか…と
悩んでいたところ、
 
 
先生が、
 
「もう一度だけ、やってみますか
 
と、なんと再手術をご提案くださいました。
 
 
 
せっかくの先生の挑戦を、このまま一度きりで終わらせたくないし、
 
もし今回うまくいけば、ジルの目は残されることになるし、
 
小さな仔猫に、何度も手術を受けさせることは
申し訳ないと思いつつも、
 
先生の願ってもみないご厚意に、ついつい甘えさせて頂きました。
 
 
 
かくして、手術の当日の晩のジルは…
 

 
麻酔が覚めたあとも、ずっとご飯も食べずに、
ひたすら死んだように眠っていました。
 
2週間連続の手術だもんね…。
さすがにしんどかったよね…ごめんね
 
 
 
 
が、翌日にはすっかり復活

 

(写真左:レグザ 右:ジル)
 

 
 
 
レグちゃんの尻尾で楽しそうに遊び、
ご飯もしっかり食べました
 
 
 
最近のジルは、キャットタワーも一番下の段までは
登ることができますし、
 
ソファやベッドにもスイスイ登ってきます
 

 

 
その後の目は、こんな感じで小さくなってはいませんが、
先週のようにどんどん大きくなることもなく…
 
現状維持という感じでしょうか。
 

 
小さくならずとも大きくなることもなく、
目の白濁が透明になってくれば順調
とのことですが、白濁はまだあるかなぁ…
 
今度こそ、眼圧が下がったままキープされているといいのですが。
 

 
その前に、いまだ水を飲まず、
哺乳瓶からミルクを飲んでいるジルさん^^;
 
そろそろ生後2ヶ月、体重800g。
検便陰性、ワクチン1回目済
 
 
カリカリフードは、ウエットに混ぜると
よく食べるようになってますが、
 
いつになったら、お水に興味を持ってくれるんでしょうか(笑)。
 

まだまだ赤ちゃんなんだもーん byジル
 
 
そろそろ自立しなきゃダメでしょ~
 
 
 
 
 
そうそう、スケジュール変更で延期となっていた、
ちばわんからの新入り仔猫さんは、
今週日曜日にやってきます
 
そちらは生後3か月と、ジルより少しお兄さんなので、
ジルに是非お水の飲み方を遊びながら教えてくれたらいいなぁ…と。
 

(写真:カペラ)
 
そして、是非かっちゃんのいい遊び相手となってくれたらいいなぁ~
 
最近のかっちゃん、仲良しだった
こっちゃんやくるちゃんがいなくなって、
少し寂しそうです…
 
 
 
最後に…
 
greenの友人で、ジルの預かりの話を持ち掛けてくれたSさんより
 

 
前回のお酒に続き、今度は沢山のビール券が届きました

 
もうこの間差し入れを貰ったんだし、ジルを応援して
くださる沢山の方のご厚意で、ジルへの支援物資も頂戴しているので、
 
 
『2度はいらないよー
 
と言ったのに、
 
なんとも律儀な昔ながらの友達です(笑)。
 
いつもありがとね

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