諸々ご報告。

  06, 2014 17:15

みなさん こんにちは

色々今日はご報告ごとなどを…
 
 
まず、先日チラっとお話した、父の働く公園に捨てられた仔猫ですが、
 
greenの知り合いの方に保護をお願いすることもなく、
父たち公園関係者達の中で、
家族として迎えてくださるお宅を
見つけられたそうなので、無事一件落着です

 
 
 
そしてアッシュの疥癬疑惑ですが…
 
今日、ジルと一緒に病院へ行って顕微鏡検査をして頂きましたが、
お陰様で疥癬でも真菌でもないとのことで、ほっとしました
 

(写真:アッシュ)
 
病院で診察中でも、動じることなく、おとなしく抱っこされている
おりこうさんのアッシュ
 

 
甘ったれさんで、うちの旦那のことが大好き(男好き??)
 

 
食欲旺盛で良く寝るため、どんどん大きくなっており、
現在体重1.8kg
 
ねこの飼育が初めての方でも、アッシュならオススメです
ワンコがいるお宅でもオッケーですよ~
 
 
アッシュへのお問い合わせは、是非『ちばわん』へお願いします
 
アッシュのプロフィールはこちら:
 
お問い合わせはこちらからお願いします:
 
 
 

 
 
 
 
さてさて、ジルさんはと言いますと…
 
目の大きさはある程度大きくなってしまったところで落ち着いたものの、
とにかく目やにが酷く出る日が続き…
 
先生には毎日写真で経過をご報告しておりましたが、
 
 
どうやら今度は炎症を起こしてしまったようで、
残念ながら、遂に眼球摘出かレーザー手術の選択肢を問われることに。
(注射で目を萎ませるという処置は、どうやら仔猫にはあまりしない方がいいんですって。
 
 
 
 
レーザー治療を選択すれば、目はもしかしたら温存できるかもしれませんが、
設備の整った大きな病院へ転院せねばならず、
やはり費用が思った通り高額で…
 
それも、一度で治療が終わるとは限らず、二度三度試して効果が出なければ、
最終的にはやっぱり眼球摘出になると…。
 
 
我が家も沢山のねこを抱えているので、そこまでの医療費を
保護猫であるジルだけにかける訳にもいきませんし、
 
ならばもう覚悟を決めて、さっさと眼球摘出する方が、
度重なる通院の負担もなくなるし、縫い跡さえ綺麗になってしまえば
目の手入れもなくなるわけだし、ジルのためにもその方が
幸せなのかもしれないな…と思いつつも、
 
 
 
昨日も一日ぐるぐる考えたまま、どうも決意がつかず…
 
 
ひとまず、今日の報告を先生にしながら、明日また通院して、
その場で摘出するかどうかを決めるとするかな…なんて思いながら、
写真を編集していたところ、
 
 
 
 
寝て起きてきた、ジルの顔を見てびっくり

 
 
目、目が縮んでる~っっ

 
 
 
 
 
 
が、それは奇跡が起きた訳ではなく…
 
 
 
 
目に穴が開いて、液が漏れて自然にしぼんできたということでした。
 
 
破裂しなかっただけ、ショックは少なかったですが、
なんとも衝撃的な顔です^^;
 
 
苦手な方は、この辺で今日の記事を読むのはお控え頂いた
方がいいかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
目が真っ赤で、涙のような、目やにのような液体が
拭いても拭いても出てきます。
 
 

 
本猫は、触ると痛がるものの、元気は変わらずあり、
アッシュよりよっぽど電池が切れずに、ずーっと遊んでいます
 
 
 
 
そんなこんなで、ジルの目は、
 
幸か不幸か、眼圧がこれであがることもなくなり、
目は今後更にどんどんしぼんでくるようで…
 
どうしても眼球を摘出せねばならない…ということもなくなり、
 
今日の診察では、目やにがとにかく酷いので、
眼軟膏を頂くのみで終わりにし、
 
今後は何かあれば来ればよい…ということになりました。
 
 
眼球摘出となった場合のため、
病院に行く前に、今日はまとまったお金をおろしていきましたが、
数枚の諭吉さん達はお陰様で、出番がなくなり…(笑)
 
 
 
うーん、このタイミングで、まさかこんな事態になるなんて…
 
さてはジルさん、greenのお財布事情を知っていたのかしら(笑)
 
 
 
ともあれ、長きにわたったジルの通院生活も、
これで一旦ひと段落となりました。
 
皆さんにはご心配おかけし、激励の言葉も沢山頂きましたが、
本当にありがとうございました。
 
 
 
 
そうそう、病院から試供品のお土産を頂いて帰りました
 

 
 
新発売のフードだそうです↑。
 
幼猫から成猫まで食べれるなんて、我が家のような
色んな世代のねこたちがいるお宅には、もってこいのフードですね~
 
早速食いしん坊ジミさんと、通院でお腹の空いたジルが食べていました
 
 
 
 
そうこうして、さきほど病院から帰った2匹のオチビたち。
 
 
アッシュはといえば…
 

 
この通り、疲れたらしくひたすら寝ていますが…
 
 

 
 
ジルの方は、プラモ造りに励む旦那の邪魔をしています(笑)。
 

 
この痛々しい顔が、もう少し落ち着いてくれるといいんですけどね~…
 
写真ではわかりづらいですが、赤いのは目の内側の肉が出ている
からで、眼球自体はゼリー状になって形がぐちゃっとしています…
 

 
 
あ、なんか言葉に書くと、余計ショッキングでしたかね…

 
 
でもね、もう見た目がこんなでもジルはジル、
なんでしょう、可愛さには何の変りもないんですよね。
 
ねこ同士も、ジルの顔怖い~!なんて、態度が変わることもないですし。
勿論本猫も、全く気にしていません。
 
 
ジルから教えてもらえることは、
 
本当にたくさんたくさん、ありますよ
関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?