遂に眼球摘出…

  17, 2014 22:32

みなさん こんばんは

おととい、入院中のジルの目は、今までにない位に一気に大きくなり…
 
先生がお送りくださった写真を見た途端、
 
 
我が家夫婦も流石に絶句・・・
 
※一応ぼかしを入れていますが、ニガテな方は今日の記事はスルーしてください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
そうして昨日、この大きな目から遂に血が出てきてしまったそうで、
 
もはや迷う余地なく、眼球摘出をお願いすることになりました。
 
 
 
 
術後、すぐに先生がまたメールをくださいました。
 

 
ジル、どうやら先生のお宅にお邪魔させて頂いているようですw↑
 
 
無事麻酔から覚め、ジルはしっかりご飯も食べ、痛そうなそぶりも
昨晩はなかったようです。
 
本当はすぐにでも駆けつけてあげたいところでしたが、
仕事をほっぽりだすわけにもいかず…
 
ジル、本当に良く頑張ってくれました。
 
 
 
 
見た目にこだわってしまい、なんとか目を残そうと
私が思ってしまったばかりに、
 
あっという間に過ぎていく仔猫の時期の大半が、
通院と入院と手術の繰り返しとなってしまい、
ジルには申し訳なかったと思っています。
 
 
また、手術をしても、目に穴が開いても、
二転三転しながらも、ひたすら大きくなり続けたジルの目に、
 
先生も相当頭を悩ませ、ご苦労されたことだと思います。
 
 
こうやっていざ目が無くなってしまったジルを見ても、
あの痛々しいほどの大きな目を見たときに比べたら、
なんのショックもありませんでした。
 
 
もっと早く、踏み切っていれば良かったね。
 
ジルは、どんな姿でもジルだし、可愛いままだもんね。
 
 
術後の経過が問題なければ、ジルは予定通り
今週土曜日に退院となります。
 
 
あとは風邪が良くなるよう、しっかりケアしていきたいと思います。
 
そして、今度こそたっぷり甘えさせてあげて、
沢山遊び回って、伸び伸び毎日を過ごさせてあげたいと思います
 
 
 

 
 
卒にゃんポムちゃんのねこ親様からも、
支援物資を頂戴しました
 
 

 
仔猫フードは本当にたくさんの方々から、充分に頂いておりましたので、
それを知ってか、うちのおとな猫たちのためにお送りくださったようです。
 
これで本当に暫くフードを買わなくて済みそうです

 
ジルの医療費が随分かかってしまっていますが、
沢山の皆さんに支えられ、本当に感謝しております。
 
 
ポムちゃんママに、もっと早くに眼球摘出に踏み切っていれば
良かったのかな…と、お話しましたら、
 
『初めから眼球摘出という方法を取ったとしたら、
たぶんそれはそれで、他の方法があったのではないかと
考え続ける気がします。
 
ジルちゃんのためにという想いからしてきたことですから、
これまでの道のりは無駄ではなかったと思います。』
 
とおっしゃってくださいました。
 
そういや、駅前コンビのねこ親様もそのようなことを
おっしゃってくれたなぁ…と。
 
 
本来ねこ親様が困っているときに、色々アドバイスしたり、
フォローする立場の預かりが、
なんだかすっかりねこ親様に支えられ、励まされ(笑)
 
green、本当に良い方々に預かりっ子を託したんだなぁと
しみじみ感謝する次第でございますw
 
 

(写真:卒にゃんポム)
 
そんな温かいご家族の元、ポムちゃん大事に育てて頂いております
 
大柄なのに、ビビリでおっとりさんのポムちゃん♂
妹分の月ちゃん♀にやられても、黙って耐える男だそうです^^;
 
昔っから、そういう控えめなところは変わらない良い子です
 
ポムちゃん、幸せに暮らしていますよ
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