ポリープなのか癌なのか…

  14, 2014 16:46

みなさん こんにちは


(写真:ジル)
 

(写真:アッシュ)
 
 
イタズラじっちゃん、昨夜はキュウリをつまみ食い
 
ねこって、キュウリなんて食べるもんでしたかね…
 
 

なんでも挑戦してみるものなのだ byジル
 
 
 

レグちゃんのお尻は落ち着くね~ byアッシュ
 
 
こんな調子で、
 
ジルとアッシュは変わらず楽しい毎日を送っているのですが…
 
 
 
 
 
 
我が家のねこで、一番の古株みっくさん
 

(写真:みっく)
 
先日、何度もいきんでも、小指の爪ほどの
しか出ないので、
病院に行った話をチラっと書きましたが…
 
 
その時は、
 
近所の病院で、歯槽膿漏と口内炎が原因ではないかと言われたものの、
 
歯が痛いとしたら、もっとヨダレが出たりするはずだし、
食は細いとはいえ、そこそこ食べているし、
 
なのに相変わらず、ウンチョスが出ないってのは、
どうも腑に落ちない…ってことで、
 
 
 
色々ネットで調べてみると、
 
みっくの症状にピタリ当てはまった病気がヒット
 
 
『巨大結腸症』
 
 
重い便秘になり、何度も排便の姿勢をとるけれどなかなか便が出ない、
または粘液水様性の下痢状の便が少量だけ、
硬い便のすき間から出てくるといった症状が見られます。
 
このため、下痢と勘違いされることもあります。
便秘が長期に及ぶと、食欲や元気がなくなったり、
体重が落ちたり、脱水症状を起こすこともあります。
 
~Petwell 猫の病気辞典より~
 
 
歯が原因じゃなくて、これなんじゃないかな~…と思いながら、
昨日、別の近所の病院に連れて行き、レントゲン等撮って貰いながら
再度しっかり調べて頂くことに。
 
 
すると、そちらの獣医さんもやはり「巨大結腸症」を疑っておられ、
 
ひとまず溜まった
を掻きだし、
同時に、もうそろそろシニア猫(9歳)なので、
 
処置には麻酔を使うこともあり、
念のため先に血液検査もやらせて頂きます、
 
とおっしゃるので、一旦病院にみっくを預け帰宅し、
夕方迎えに行くことになりました。
 
 
 
そうこうして、夕方迎えに行ったところ…
 
 
先生から告げられたのは、思いも寄らぬ結果でした。
 
 
麻酔をし、溜まった
を掻き出そうとしたら、
固くなった
ではないものに当たり、
エコーで調べたところ…
 
 
みっくの大腸に、3×4cm程の大きな腫瘍が見つかったと。
 
 
おそらく、大きなその腫瘍が邪魔をして、

が出にくくなっていたのだということでした。
 
ひとまず、その腫瘍の細胞片を掻きだし、調べたものの、
 
それだけでは良性(ポリープ)なのか
悪性(癌)なのか判断できなかったそうで…
 
どのみち、その腫瘍を取らないことには、
が出にくい状態が
改善されることはなく、悪性か良性か調べるためにも、
手術をする必要があるとの診断でした。
 
 

(写真手前:みっく 奥:ぽよ)
 
 
まさかの手術、そして悪性…癌???
 
『摘出した腫瘍の病理検査の結果が、もし悪性だとしたら…
正直あまり長くはないかもしれません』
 
と…
 
 
幸い、今週はgreenも旦那もお盆休みなので、
手術は早い方がいいと、明日早速お願いすることにしました。
 
 
 
 
一旦連れ帰ったみっくさん、
 
昨日も今日も、水もご飯も口にせず、ひたすら寝ています…
 
 
 
 
手術をして、もし結果癌だったとしたら…
 
 
なんだかまだ、実感がありません
 
どうか、単なるポリープで、
摘出したら、
もモリモリ出て、
食欲も元気も回復しますように
 
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