経過報告

  30, 2015 13:05
先週末の、呪文トリオお届けレポートも書かなくては…と思っているのですが、そちらはまた後日可愛い写真付きで、きちんもご報告することにしまして…
(ねこ親Yさん、もう少しお待ちくださいね)


取り急ぎ携帯から、パルボ子猫達のその後のことをご報告します。


先に2日入院させていた病院が、パルボ発覚後にわかったのですが、実はかなりのヤブ医者だったようで…>_<

衰弱した子猫の治療に、素人の私でもわかるような、「???」な簡単な処置しかしておらず…
おまけに、よくよく聞けば、パルボ発症したのは1匹だけ、あとの2匹はその段階では感染してなかったと!!

なのに、感染してなかった2匹をすぐに隔離もせず、引き取りの際は、全頭一緒に、まるでゴミでも出すかのように渡してきたようで>_<
(保護主Mさんも、そんな病院だと露知らず、あんなところに連れて行かなければ…と、ご自身を責めてました…)

そして、残念ながらその時点で、1匹は既に息絶えてたそうです…

Mさんが、隔離可能な病院を長野全域から片っぱしに電話で探し出し、残った2匹の体力を考え、
彼女がお住まいの松本市の病院へ転院させてくれ、すぐにインターフェロン投与開始。

が、土曜日の明け方、残念ながらまた1匹力尽きました…。


その後残ったのは、1番体が大きかった茶トラの女の子とのこと。
茶トラちゃん、今も頑張ってくれています。

昨日はミルクを飲み、自力で僅かながら離乳食を食べている姿も見られたそうで…
今ところもまだパルボの症状は出てないそうなので、運良く感染を免れたのでしょうか。

パルボの潜伏期間2週間を経過して、体力が戻れば退院も可能かと思ってますが、
現段階では、依然として予断は許さない状況とのこと。

今度の週末、Mさんのご都合が良ければ、一度私は松本に出向き、先に亡くなった子猫のお墓に手を合わせたいのと、今頑張ってる茶トラちゃんの入院先の病院に、皆様から頂戴したミルク等々お届けし、Mさんにもご負担の軽減になればと、いただいた物資の中で、彼女の先住猫達にも使えそうな物をピックアップして、お届けしたいと思っています。

うちの方からもサプリ類、あとバイオチャレンジなどの消毒液等見繕って、お分け出来ればと思っています★

茶トラちゃんが退院出来れば、当初の予定通りに我が家でお預かりしたいと考えてますが…
当初の予定と大幅に事態が変わったゆえ、Mさんのご意向等も確認しつつ、今後のことを決められたらと思っています。

取り急ぎご報告まで★
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